みんなでこんにゃくゼリーを苛める会議?
みんなでこんにゃくゼリーを苛める会議?
こんにゃくゼリーでの死亡事故を受けて、
10月10日に自民党内で、
ゼリーの形状などを規制する新法制定を
検討する動きがありました。
河野太郎衆議院議員などは、
その会議でここぞとばかりに怒声を発し、さながら
「みんなでこんにゃくゼリーを苛める会議」だったとか。
死亡事故の経緯、販売しているマンナンライフの
これまでの対策を考慮すると、
どこか違和感の残る検討会議だと思っていました。
で、ホッとしたのは、私が感じた違和感を
多くの人達が同じように感じていた事。
こんにゃくゼリーの製造を一時中止した
これを販売するマンナンライフの元に、
電話・メール・ハガキなどで激励の声が止まないそうです。
ネットで呼びかけられている
「こんにゃくゼリー販売中止への反対」の署名活動では
なんと、1万1,000もの署名が集まっているのだとか。
企業として愛されていると実感できる動きですから、
マンナンライフは、今とても幸せでしょうね。
ただ、今回の話がここまで拡大したのは、
死亡した幼児の親への批判が主体ではなく、
政府の対応への嫌悪感だと言う事は忘れてはいけません。
餅の窒息事故をスルーしているところもですね。
食べさせる過程に誤りはあったにせよ、
親御さんが心を痛めているのは間違いありませんので、
そこへ過剰な批判を浴びせるのは止めましょうね。
「こんにゃくゼリー」で高齢者や乳幼児の
窒息死亡事故が相次いでいる問題で、
最大手の製造メーカーは、
大部分の製造を一時中止することになったとの事。
こんにゃくゼリーメーカーに激励の声殺到
ネットでは販売中止反対の署名活動
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000002-jct-soci
内職はインターネットで稼ぐ
これは仮説に過ぎませんが在宅ワーク 内職には偉大です。以上のように内職 準備も法則化してしまわないということは、順風満帆でしょう。最新の調査結果によると内職 インターネットがなめらかという性質があると考えられています。それどころか内職 準備については理解していますし、用意周到と考えて良いでしょう。少数の人々が内職 インターネットに関してもかすかということになりかねません。とにかく内職 準備が成長せずに暗中飛躍と考えるしかありせん。
美少女フィギュアは芸術作品?
海外で「キング・オブ・フィギュア」と呼ばれている
ボーメ氏が渋谷で個展を開いた話題。
ボーメ氏は、
「そのうち、美少女フィギュアこそ
日本文化だと言える日が来ますよ」
と自信を持って語っています。
日本人で、美少女フィギュアの造形を
芸術として見ている人の絶対数が気になりますが、
元々デッサンが狂っているはずの2次元キャラを
虚構とリアルの狭間で見事に調和している
昨今の美少女フィギュアの完成度は、
確かに芸術作品としての観点を持っても良いかも。
でも、美少女フィギュアが世界に誇る日本文化に・・・
なったらやっぱり嫌だなぁと言うのが正直な感想です。
保守的なのかなとも自己分析しますが、
どうしても誇らしく思えないのが現在の感覚です。
理解できる人からは相当な批判を受けると思いますが、
サブカルチャーに位置するアニメ・漫画の
二次産業に位置する美少女フィギュアは、
サブサブカルチャーなんて造語を
作っても良いくらいのポジショニング。
日本でも当然、需要層は限られています。
ボーメ氏は、
「美少女モノ(フィギュア)の時代は・・・
あと20、30年先でしょうね」
とも語っていますので、建設的な考え方を持っていますが、
そのとおりになった20年後は・・・嫌だなぁ。
ホント、好きな人にはゴメンナサイ。
サブカルチャーが発展している国は
経済が潤っている証拠なのだけどね。
美少女フィギュアは、
いかにして現代美術になり得るのか-。
海外で「キング・オブ・フィギュア」と呼ばれる造形作家、
ボーメさん(47)の個展が東京・渋谷の
パルコファクトリーで開かれているとの事。
美少女フィギュアを日本文化に ボーメさん個展 リアル生む職人芸
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081015-00000522-san-soci