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先週の金曜日の朝かな 岡山城が見えて天守閣の下で桜の木がみえました
写真と文章は全く関係ないくらいネガティブな文です
前々から辛いと思っていたのは仕事に行く前に眠くなったりフラついたり、当初の契約での始業時間19:00に仕事に行くことが無くなりました
始業・終業ははっきり決められてないのでお咎めはないのですけど
行こうと思っている時間に行けないもどかしさがあります
サウスビレッジのアンダルシア農家の復元家屋
土曜日に駅で客待ちをしていたら前のタクシーで尋ねていた人がこちらに来て
「大阪駅まで行ける?」と
大阪駅なんて超ロングだし、「これ一本で今日の仕事片付くじゃん」
というよりも「この人支払いできるのか? 前のタクシーが断るくらいだから安易に受けて取りっぱぐれたりしないか?」
「スーツ着てるけど口ひげ蓄えて普通のサラリーマンぽくないな」
「大阪まで行くのに簡単なバッグもない手ぶらなの?」
と不安要素が重なって瞬間的に「ウチは行けないから」と断ってしまいました
サウスビレッジ内のイチゴ狩りのハウス
断ってみたものの「あれでよかったのかな?」とずっと自問自答し続けて
運転手仲間にこの件をLINEすると
「何で?」「もったいない」という返事が
そりゃそうかこんな大きな仕事誰でも喉から手が出るほどほしいのに断ったからなぁ
その後の私の動きも変でした
交差点の向こうで手が上がり進もうとしながら横から別のタクシーが待っている
優先道路こっちなのに
なぜかそのタクシーを通してしまう
自分の中で整理つけて進もうと思っていたのが、そのタクシーにお客を取られてしまう
そりゃそうだよな 誰だってそうするよな
数字に余裕があるわけでもなく行かなきゃいけないところで躊躇したりして
子供のころからそんな不思議な躊躇を親から「おっちょいな(トロいな)先にパッと行かんかい」と言われ続けた気がします
そんな自分が嫌で悪意のない程度にパッと先行してたのですけど
なんでなんやろ
と8番らーめんのようなフレーズが出てくる
サウスビレッジのアンダルシア家屋の漆喰 年月が経って塗り際が黒くなっています。本場の白い街も実際はこうなんだそうで
その後土曜日と言うこともありあまり途切れることもなく手が上がったりするものの乗るまでに
「私はいいからあなたが乗って」とか「行先は え~っとどうする?」などトラブルではないけどスムーズに動けない
ことごとく手間がかかり
「ブツブツした仕事ばっかりだなぁ」と思うようになる
サウスビレッジのアンダルシア家屋の中庭からオリーブの木を写す
それと数週間前から23:00ごろから眠気が襲うようになり一番集客のある時間帯に眠らないと危ないクセがついてしまいました
この日も23:30くらいに実車中に眠くなり降車させてすぐにシートを倒して仮眠をとりました
そんなことしてるもんだから周りとの売り上げの差が広がり
地道に朝方まで走れば追いつけたかもしれない仕事を投げ出してしまいました
ほとんどのタクシーは6:00ごろまで走るのに4:00前にLINEで「帰る!」と伝え納金して退社
やる気はないけど目が冴えてきたので遠回りしてご飯食べてのひと眠りしての帰宅
日曜日は挽回しようと準備しながら
またもや夕方にフラつく
気がついたら20:30
寝てました
そのまま仕事に行けばいいのに結局休んでしまう
でも腹は減るので「ザ・めしや」という食堂へ閉店前の半額タイムを狙って
700円に収まる夕食でした
月曜は公休でしたが振替で出勤も、と考えたりしたのですが
結局休む
今までの仕事でなぜか「臆病風」に吹かれ休んだりして、結果退職→転職というパターンが続いていたのが私の社会人人生
この時期が苦手なのか、
いやGW明けにも倦怠感は毎年来るし
むしろ年中倦怠感しかないような気がします
でも働かないと日々の食事などに響くし
どうして人並みのことができないんだろう


















