自分の当たり前と他人の当たり前
自分ではまったく価値がない
と思っていることも
他人にとっては
宝物であることがよくありますよね。
他人とは
意思の疎通でさえ
非常に難しいものです。
スキルを伝えるとなると
更にそれの上ですよね。
まず、自らの持つ
スキルの価値に気付くことこそが
なかなか難しいものです。
私は今日
ブログのいじり方について
人から少し教わりました。
私にとっては
とてもありがたい情報でした。
皆さんも
自分の持つ宝物を
見つけてみませんか?
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する
※※※ 今日の一冊 ※※※
ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジ ネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)
島田紳助 著
「商売のための心意気が書いてある本」です。
私はたまに
すごくこういう本を読みたくなります。
内容も重量も重くなく
これ、というタイミングってありますよね。
経営のための
スタンダードな話は他に譲って
真っ白な心で手に取り
「気づき」を促すための本です。
「他人のようになろうとするのではなく、
もっと自分になれと思う。」
著者が好きなあなたなら
読めば更に好きになるでしょう。
嫌いなら
違った面を見て
見方が変わるかもしれません。
心をオープンにして読むと
なかなか熱くなれる一冊だと思います。
- ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する―絶対に失敗しないビジネス経営哲学 (幻冬舎新書 し 4-1)/島田 紳助
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