私の母だった人は愛し方を知らない人でした。 なんでも人のせいにし、人の悪口ばかり言う人でした。
子供ながらに何故?
いつも私の心に幼少期よりあった気持ちでした。
愛されてはいたのは解る。
でも平気で私に精神的な虐待のような事をする。
ただいつも私は何かに混乱しどこか寂しさを抱えている子供でした。
友達のお母さん達が羨ましかった…
もちろん子供だから、それでもママは特別で大好きな人…
だから余計に寂しかった。
全てが自分の思い通りにならないと気が済まない人…
小学校に上がり早い時期からかなりの反抗期がずっと続いた。
毎日があざと傷だらけだったな…
私の反抗期は愛情を確かめたかったのだと今なら良く分かる。
沢山の時間が過ぎ…私にも下に二人の弟妹が出来…
最後には荒れ狂った母という名の人を必死に助けた。
でも平気で男を作り父と離婚せず同棲までする始末…
私しか頼る人間いない友達出来ない寂しい人だった。
自分が正しいと最後の最後に明らかに100人いたら99人が間違ってると言う事を言い通し…
私にはもう限界だった。
その頃自分自身も闘病していたし、父と妹も病気していてずっと面倒診ていてやっと解放された頃…
そして私は前の旦那が裏社会の人間だったから、毎日の生活が大変で…
いわゆる姐さんという立場だったし…
あの頃嫌な事ばかり沢山起きていて自分の家庭も大変だった…
全てがあの日に終わった…
今彼女に対しなんの感情もない。
興味もない。
血の繋がりって全く関係ないとつくづく思う…
私には父しか必要ではない。
不幸ではない。
そうした事で私は全ての苦しみから逃れ病気もかなり良くなったきっかけでもあるから。
血の繋がり関係なく。
今が一番幸せという事実しかない…
私は子供をいくら望んでも出来ない。
縁がないのかな…
愛してあげられる自信だけはある…
何が幸せか…
やはり人それぞれだとよく分かる。
私は何一つ偽りなく今が一番幸せです(^w^)
沢山の過去を経験したからこそなのだと思う(^_^)v