しますた(`・ω・´)

ステージには『MATCH UP☆09』のライトアップ。
是非☆10の時にも清春さんを。
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2ショットが撮りたい遠征組の皆様、
名古屋駅からZepp向かう途中にありますお。
わからなければ名古屋人捕まえて
『ナナちゃん人形どこですか』
って聞けばすぐに近くまでいけまぁす(・∀・)ノシ
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汗をかいたら、勿論綾鷹です@夏バージョン。




たくさんみんなで待ってても
手紙とかお渡しするとき
ちゃんと目を見て握手してくださる清春さんーっvvv

もう・・・めろりんきゅーっvvv
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できましたあvvv
素敵vvv
もう、




好きいっ(*´∇`)!!!
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これでもかってほど猛暑です名古屋。

さっきチャーリーさんや野崎さんやメンバーの皆様がいらしたー(*´∀`)ノシ


・・・あれ(・∀・)?
清春さんは?


・・・wwwww



あと名古屋といえばなごやんですよねーマリマリねー

今日のライブまでに前回のライブレポ仕上げようと思ったけど

お盆周辺の忙しさと、アンコールのロングMC部分のまとめでw

挫折w


ああダメ人間。

ドキュメントDVD『15』
This  is  tea  room.
当然到着済みです。


一気に見ようか、


あああでももったいない!!!!


やっぱ一日一枚?!


ああああああ


幸せvvvv



・・・なので0731日記が・・・途中まで更新、に。

あああああ。

だってぇ。

清春さんも夏季休暇へ。



先日のmod記念ライブの日記、

合間を縫ってじわじわ書いてます。

夏休みの宿題のようだw

いやもう夏休みなんてないけどねw



そんな夏休み突入直前に。



き。


清春さあああああん!!!!
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アメブロ再開ペタ、ありがとうございますっvvv


うわああああん!!!!

うええええええん!!!!!


・・・二度見してしまった・・・v


嬉しいvvv


清春さんありがとうございますvvv



ひ、久しぶりに床を転がってしまったよ・・・・。



前みたいに毎日更新、はなかなかできなくても

出来るだけ書きたいなあ。

ペタ返しもとろくさいですが、

出来る日にはお返ししたい所存。



さて、ライブ日記の続きを書こう。


SE.exprince



SEに煽られて前方へ一気に人が押し寄せていく。


清春さんは、黒いカシュクールのタンクトップに濃紫のロングカーデ

プリーツのロングスカートのようにも見えるワイドパンツ。

濃い色合いの衣類に、真白なストーンロザリオが映えるなあ、と思った。

ストールは濃い灰色に白く染め抜かれた模様が入り、

フリンジがこれでもか、ってほど鮮やかなミントブルー

うわあその色好きです。そしてミントブルーって美しいなあ、とか。


暗い色合いに鮮やかな色を合わせられると余計目が惹きつけられて困っちゃーう。

イイ仕事なさるんだぜーさすが渉さん。




petty

少しひずませた声が床をびりびりと震わせる。

期待にぎらぎらしたフロアを、高く煽って見せて、

じりじり焦がしていく。

あーなんか。

すでにこの会場の一番端っこの床の隅まで。

みっしりと清春さんの響きで満たされてる、なー、と。






左手で自らの首に巻かれたストールを・・・・

首を吊るようにぐい、と引き上げて。

ああ、首輪だ。

首輪を、嵌めたい?・・・・と、挑発するみたいに。

辛味のある声で甘くうねるリズムを引っかきまわす。



・・・・清春!と叫ぶ声の中、madrigl of decadance

SEに被せて、呟くように、ほろほろと歌う。

こういうアドリブで零される歌声、

清春さんの得意技だと思う。

ほんの短い時間だけど口をあけて・・・呆けてしまう。


終わった瞬間は、しん としていた。



そこをゆるりと溶かす様にたったひとり

この人の操る緊張と緩和の中に上手に取り込まれているな、と思う。

キモチいい。

さよなら僕の、さよなら、僕の、

さよなら僕よ、さよなら僕よ・・・僕の終わり。




枸橘のイントロって高い所から光が降ってくるイメージ。
枸橘の木は実際は低木だと思うけど。

木の下で上空からの木漏れ日受けてるような。

CDと違って、一言一言を強く区切るように歌った部分が

あー、なんていうか、ふいに腕を強く引き寄せられるような。

そんな。


指でたどり触る間、君は震えなかった Play・・・


ああもうすいません日本語不自由で。



大きな拍手、ため息交じりの歓声。

そして大好物innocent

ああ優しい。

頭を撫でられているようだ。

純粋で美しいのは今ここのことだ。





堕落

名曲。

ごくゆっくりと揺れる。

見つめるフロアもゆっくりと揺れる。


今これから、堕落しよう。


と緩く差し出されるその両手で。

誘い込まれる。



少し仕組まれた溜めのとこもたまらない。


僕は言える 見るが如く 嗚呼、ぬけがら 堕落しよう


最後にフッと落とされる音圧に、抵抗できず堕ちる。





何も言えず拍手。

圧倒されて声出せずただ拍手、です。




ぽろぽろと優しいギターからloved

ちょっと囁くように宥めるみたいに歌い出す。


誰より君を深く想う為だった


このバージョンのlovedは少し息を潜めてるようで そっと撫でてるようで 好きだ。




ギターが空を大きく開いていくようだなと思う。

掠れそうに優しく。

どうして、雨は降る

と。

乾かない、雨の色――――。

どん、と光が落ちてくるように感じるんです、毎回。

なんだかもう、圧倒的だ。

強く絡めるように合わされた両手。

祈り。

そこに光が降り注いで、平伏したくなる光景。

荘厳で激しい。

どんどん上空へ駆け上っていくギター。

高い所から照らしている。


光を その闇に

光を 光を 光を その闇に。


どっと放たれる拍手と歓声。



k「I knw・・・I kow・・・I know・・・」

この曲の優しく揺すぶられる感じが好き。

I knowって相当名曲だよね?!

I know、と自らの胸を、両手で、何度も、強く抑え、

「知ってる」と。

示してくれる清春さん。

何度聞いても、曲が終わるとすごくさみしくなって

もっかい聞いてしまう。




・・・が、寂しくなる暇も与えずドカドカっと!

狂った果実!!

フロアが揺れ始める。

高く煽って歌わせる。

おずおずと応えるフロア。

まだこの、完成バージョンに互いに慣れない初々しさも

CD発売直後ライブの醍醐味ですw

それはこの後のderleneもそうだったような。

頭の中で両バージョン、鳴るんだよねw

でもこのアルバムバージョンderleneは

ライブっぽくてこれもイイなと思う。


HOOOO!とか清春!!とか

ヒートアップして、このままイくの?!と

叫ぶフロアには一旦ふいっと背を向けてみせて。

あれ小休止?なんて思わせた一瞬後、

ilyd!!

カーデを脱ぎ捨てて肌を晒したのはここらへんだった?

期待が満たされて湿気を帯びるフロアへ

何度も望むように煽ってくれる。

どかんどかんと打たれるDrに、跳ねる。

ドスの効かされた声で。

If your have your face!

have your face!

have your face!!

かっこいいいいいいいい!!!!清春!!!!

k「devil!!!!!」

きゃああああ!!!

HOOOO!

歓喜の悲鳴でフロア中で突き上げられる指。

k「devil!!!イヤアアアア!!!」


ぎいいいい、と伸ばしっぱなしのギター、

両腕を掲げる。

k「狂え、東京!!!!!」

逆光に、黒く浮かび上がるシルエット。

k「I am! I am!!!

I am ALIEN MASKED CREATURE !!!!」

その足元に夥しく、繁殖するメロイック。

なんて美しいんだ。

両腕を緩く掲げたあの黒い影の一瞬をずっと覚えておこうと思った。


k「センキュウウウウウウウ!!!!!」


引き伸ばされたままのギター。

荒い息をもっと、と沸く熱。

k「COME HOME!!!!」

撃ち落とされてきたDrとBaの衝撃を受け止める。

ブレイクの一瞬、誰かが悲鳴を上げた。

k「hey!COME HOME!COME HOME!!!」

あああこの上なく興奮しているなって。

自分が揺れ動いてるからフロア揺れてるんだかどうなのかなんてのはもうわからない。

k「センキュウウウウ!!!Lie&Liar!!!!!」



うわあ。

すげえ。

眩しい。






―――――――本編終了。





01.petty
02.GROOVER
03.my fisst plesure
04.首輪
05.madrigl of decadance
06.たったひとり
07.枸橘
08.innocent
09.堕落
10.loved(album ver)
11.光
12.I Know
13.狂った果実(album ver)
14.derlene
15.ilyd
16.devil
17.ALIEN MASKED CREATURE
18.COME HOME




恵比寿駅周辺では祭りの準備が進められていた。

今夜は恵比寿で宵祭りか。

まあある意味私達にとっても今夜は「祭り」です。







アルバムリリース記念無料ライブ。

清春さんたちの予想以上に応募があったようで、

k「大丈夫、だいたいみんなLIVE入れるよ」

っておっしゃってたけど


・・・・抽選に、外れた。




凹んでる時に陥るネガティブ思考は何の役にも立ちません。

無理やりにでも前向きに。



半ば諦めを覚悟はしていたけど、

それでも努力をしてから凹もうと

当選ダブった人等にお願いしようと探し始めた矢先。


・・・女神様が、自分はいけなくなったから、と譲って下さりました。

正直驚いたのと嬉しいのと。

なにより、感謝と。



これは彼女の清春さんへの愛を、私に託してくれたんだああああ!




だから今回のライブ日記は女神嬢に捧ぐ。










会場に着くと階段の下まではもうグッズ列ができていた。

並ぶとすぐに、先に並んでたみのりさんにまたもや捕捉される。

何レーダー搭載ですか?


2Fロビーへ誘導され販売開始待ちする間に、

野崎さんが通りがかるのを見つけお手紙類を頼もうとするも

スピードが速すぎて声をかけられないwww

やっとお願いしたら階下に用事にいくとこで

野「やっぱ戻ってきた時に!」

って一旦戻されるwww

すぐに戻ってきて、私のも含めみんなの愛の手紙類を

爽やかスマイルで受けとっていって下さいました。

なんだか今日は口元が微笑んでていつもより更に爽やか度が高かった。

・・・縁起がいい。

『野崎さんに手紙をお願いできた日はイイ日。』

と思ってるので余計縁起がいい。



30分ほど予定より早く販売開始したグッズは、

今回はTシャツ2種、ポストカード1種。

Tシャツは眼鏡清春さんアップ柄と薔薇柄。

薔薇Tシャツを買ってほくほくしつつ移動。



ファッキンで食事しつつ手紙の続きを書く。

第一弾はmodの感想に到達する前に便箋が切れてしまったので。

書きあげて駅のロッカーに荷物を詰め込んで出ると、

もう駅の周りは祭りの空気。

ピンクと白のボーダーなんてやたらポップな提灯の下を

浴衣姿の女性も歩いていく。





会場へ。

ロビーはぎゅうぎゅう。

今日も開場は押してますwww

せんせーい、クーラー効いてませぇーん。

うへえ。


番号呼ばれて入場。

上手側2柵へ。

ステージのキャンドルが前回までの真っ赤なディプティックから

なんかピンクっぽいのに変わったかなあ、とか細かいとこぼんやり眺めたり

いつもより入場完了早いんじゃない?とか見まわしたり。

あー既にうっすら暑い。

水音と中身の揺れる感覚が気に入らなくて

ペットボトルを持ってライブ見ることはしないんだけど、

でももう喉が渇いた。

やっぱ緊張してんのかね。

恐らく新しい曲たちを一気に生で聞けることに。







上手側のカメラマンが重そうなカメラを担いだ。




始まる。









→②