さて今回は、オーパーツについて面白い話を思い出したんで、書いてみまひょ
みんなはオーパーツって知ってますか??
Out Of Place Artifcts (その場にあってはならないもの・場違いな遺物)
これを略して、オーパーツといいます。
有名なのは、ヘッジスの水晶ドクロ
ミッチェル・ヘッジスが1927年にマヤ遺跡から発掘した、約3600年前のものなんですが、このドクロの大きさが25cm重さ5.4kg
太陽光を当てるとプリズム効果で7色に発光し、ロウソクの火を当てると紫色に淡く光り、その光を見ていると催眠効果があることが解った為、宗教的な集会などに用いられたのではないかと言われています。 これは、インディ・ジョーンズでも使われてましたよね。
水晶で作ったドクロなんか、別に珍しくないぢゃん!
なんて思ってる人もいると思いますが、このドクロはきれいに研磨されていまして、しかも人骨を忠実にミニチュア化しており、寸分たがわずシンメトリー(左右対称)されて、頭蓋とアゴの2分割になっているのですが、これがひとかたまりの水晶から削り取られている一点ものなんです
解りますか??このドクロには3600年前に人骨を忠実に復元できる知識、ひとつの水晶から失敗することなく削り取る技術、しかも光の反射を考えて研磨する技術。
その全てがその時代にあったのか!? ってことなんです
しかもこの水晶ドクロには、歯の部分にドリルを使った痕跡が残っており、現代でもそのように削れるドリルは無いそうです。(ホントか嘘かわかりませんが)
現代のドリルでそんな風に削ろうとすると、水晶が割れてしまうんだって!(ホントか嘘かわかんないけど)
まぁ、正直3600年前の代物ではないという事。
確かにいっぱい偽物の水晶ドクロは出回ってますからね。
このようにその時代にありえないもののことをオーパーツというんです。
その他にも、ナスカの地上絵やバクダットの2000年前の電池、コロンビアの黄金シャトルなどがあります。
んで、本題はインドの古文書に書かれている2500年前に核戦争があったかも??って話と、紀元前に核戦争があったぜってオーパーツの話をしましょう。
今から2500年前にインドで起こった戦争の記述に、原子爆弾らしきものを使用して、天変地異をもたらし、放射能障害などを引き起こし、その戦争は終結したって話があるの。 
「マハーバーラタ」 「ラーマーヤナ」って、2冊の古文書に書かれているんだけど、そこには様々な戦争兵器や武器が記述されていて、そのひとつが「アグネア」って兵器です。
その古文書の記述には「アグネア」についてこう書かれてます。
「太陽を一万個集めたほど明るく、煙と炎が絡み合った光の柱のようにそそり立った。」
「死の杖のように恐るべき槍。授けられたその力は、千目を持つインドラの雷(いかづち)のように、生けるものを全て破壊した。」
まさに、核爆弾ともいえる記述だと思いません??
しかも最も古い古文書「リグ・ヴェーダ」には「ヴィマナ」という兵器が登場します
これは、金属製の戦車でありながら、空を飛ぶってぇ代物で「ヴィマナ」の実在性を裏付ける有力な証拠が、紀元前1000年頃に書かれた「ヴァイマニカ・シャストラ」
この本は、当時の科学書で「ヴィマナ」のまさに取説のような解説本なんです。
詳細な機体説明、操縦方法が解説されていて、搭載機能として写真撮影、レーダー、有毒ガス噴射装置、敵機内盗聴・透視、翼の展開、収縮、太陽光線利用など、とんでもない能力が記載されており、用途に応じた数十種の「ヴィマナ」があると記されている。(ロケット型、円盤型など)
インド古代戦争の主力兵器という事ですね。 
まぁ、これだけを鵜呑みにしても核戦争があったんぢゃない??って思えるんだけど、いやいや本だけぢゃ信じられないぜ!
証拠がないと!!なんて人のために次をどうぞ!!
インドの古代戦争よりさらに前、紀元前2500年頃インダス文明があったとされています。
様々なインダス遺跡が見つかっていますが、ひときわ不思議なのがモヘンジョ・ダロ遺跡です。
このモヘンジョ・ダロは由来や築いた人種など一切不明な遺跡なんですが、その時代のものにしてはキッチリと区画整理されており、精巧な排水機構の設置などから完璧な都市計画に基づいた街作りがなされていた事が解ります。
造られてから、約600年くらいで唐突に滅んだ都市で、年々衰退したわけではなく突然滅んだんです
なぜかは、現在も調査中ですが、はじめは何かに襲撃されたのでは?と考えられたんですが、この遺跡で発見された46体の遺体全てに高温で加熱された痕跡が残っており、外傷が見て取れる遺体は、たったの2体。
これでは襲撃されたとは難しい。
んで、遺跡の一画に立ち入り禁止のゾーンがあるんですね。
現地の人たちは、 「死者の丘」 「ガラスになった町」と呼んでいる一画なんですが、調査隊がレンガなどが高熱で溶けてガラス化した石が散乱している異様な一画を見つけたの
その区域からは通常の約数十倍の放射能が検知されてて、落ちているガラス化した石を分析したら「短時間で融点1400度~1500度以上の熱で溶かされて、急速に冷却したもの」という結果が出ました。
現代で、同じ物質(ガラス化した石)を作ろうと思えば、プルトニウム(核)を爆破させるしかないのね。
この事からも、火事や火山爆発ぢゃなく核爆発があったって証明してるんぢゃない??
知らない人のために記述します。
核爆発があった場合、高温で熱したあとに急速な寒波がやってくるんです。
じつはこの現象は、モヘンジョ・ダロだけではなく、紀元前2200年~2000年の遺跡に共通して数多く見られている事象なんです。
アナトリア高原にあるカッパドキア地下都市郡は、当時の核シェルターって言われてるしね。
確かに隕石が落ちても核爆発はありえるんだけど、核戦争があったかも??って考える方がミステリアスでしょ