久方ぶりのブログになりますが、ようやく自分の中で答えが出たのでアップします。
以前、約7年間長野県で派遣会社を役員として経営していました
時代の移り変わりにより、会社が解散して、大阪に戻り飲食店を経営しながら、『これからは人のために生きて行こう』と、占い師としての道を選び約10年。
関西を拠点に活動してきました。
長野で役員をしていた頃は、毎月ウン百万という破格の給料を手にして、贅沢の限りを尽くした私ですが、占い師をなった今では、その日暮のローリングストーンな日常を過ごしておりました。
会社は一度解散して、規模縮小で現在も長野県で営業しています。
そこの社長とは、クサレ縁とでも言いましょうか、今でもたまに会っては酒を飲んだりしています。
その社長が、今年の初めにポロッとこぼした言葉が、ずっと心の底にシコリのような感じで、まんじりとしていたのです。
規模縮小とはいえ、昨今の派遣業界では、群雄割拠の中うまく儲けるにはいたらず難しいようで・・・
私が、役員をしていた頃、ずーっと派遣では息つく時が来るから新事業を模索しないと生き残れないと言ってたんですが、ワンマン社長は一切を聞き入れず、しまいには解散するに至ったんですね。
その社長が「お前のいってた通りやな~~、あの時に軌道修正するべきやった」そして「もう一度長野に戻ってきてくれへんかな~」と頭を下げてきたんです。
私は今の生活に不満はありません。
ものすごい貧乏ですが、これまでにない充実感を感じていますからね。
しかし、大阪で培った人脈やご縁を振り切って長野に戻るのは・・・
と、思い悩んでいましたが、「人助けはどこに居てもできる。今は自分を必要としてくれる人が居るなら、思い切って行動するのも運命なのかも?」という思いに至りました。
でもって早速ですが、来月早々に大阪の住まいを引き払って、長野に移住します。
あくまでも占い師というスタンスを保ちながら、自分に出来ることを必要としてくれる人のために頑張ってみようと思います。
次にこのブログを、掲載する時は、長野からということになりそうです。