こんにちは、えいたです!










やっっっっっっっっと読むことができました…!





完結してから約1年…


ずっと怖くて読めなかった服部さんの本編。








地獄だった〜〜〜〜〜〜(色んな意味で)






※以下ネタバレ含みます。

未読の方、これから読了される方はご遠慮ください。




















服部さん含め、関さんもそうなんだけど、

なぜ組織のリーダー達は

こんなにも自分の命を大事にしないのか…




読んでいてずっとハラハラドキドキしていた。





でもたまに違うドキドキが混じるんですよ。












服部さんは私の中でずっと

恋人関係というイメージが

全く掴めないでいました。


青山さんや由井さんのような

ラブラブ〜💕な雰囲気ではないことは確かなので

お互いに軽口を叩く仲なんだろうなと

思ってました。




実際そんな感じだったんだけど笑




でも最後まで読んで

なんていうか…



一番恥ずかしいというか…



恋人っぽいことをしているシーンが

全く想像できない故の恥ずかしさというか。




とにかくこれを見てニヤニヤしている自分が

超絶気持ち悪いんですね←今さら




初夜編とか見れる自信がない…




私の裸なんて見せられないよ←




そもそも「アクアグレー」なんて色、

パッと出てこないし_(:3 」∠)_






服部さんの本編は、

スタマイのメインストーリーを読んでいる必要がありました。


・スタンド

・名無し事件


時系列は少し違いますが、

メインストーリーを読みきれていない私は

伊田って誰だっけ…

名無し事件ってなんだっけ…


そっちが気になってしまいましたにっこり



一応本編でもざっくりとした説明はあるので、

完璧に把握してなくても問題なく読めます。









この本編を読んで一番最初に泣いたのは、

マトリの絆でした。












玲ちゃんがとある事件の重要参考人として

警察に連れて行かれた時です。




ハルくん…。゚(゚´ω`゚)゚。

定時すぎてるのに。゚(゚´ω`゚)゚。










服部さんの本編なので

服部さんとの絡みが多いのは仕方ないのですが、

久々にマトリの絆を実感して

私は感無量です。゚(゚´ω`゚)゚。







うわああああぁぁぁぁ。゚(゚´ω`゚)゚。




由井さんずっと大好きだよ〜〜〜〜〜。゚(゚´ω`゚)゚。








途中まで渡部さんの存在をすっかり忘れてました。


本当に申し訳ない🙏

完全に抜けてた。

誰かいないって違和感を感じる事もなかった。


だから出てきた時めっちゃ笑ってしまいました。

本当に申し訳ない🙏










もうこの辺りからずっと泣きっぱなしでした。


無力感、罪悪感、後悔、そして絶望と希望。

読んでいて辛かったですね。

最悪な結末しか見えなかったので…


フラグが立ちすぎてるんですよ。


「お願い、やめて…」と願いながら読んだのは

いつ以来だ…???


終盤はそれくらいに緊迫したシーンが印象的でした。






服部さん本編は、

緩やかなコースがないジェットコースターって感じ。


気持ちがずっと上下したり、

めちゃくちゃ振り回されたり。


読み終わった時にはいい疲労感でした笑







とぅき🫶