若手実業家の共通点
昨日は23歳にも関わらず年収3000万を稼ぐ若手実業家のコンサル会社の社長にビジネスプランを聞いてきました。
昨今、20代にも関わらず年収何千万あるいは億単位の金額を稼ぐ人が増えてきています。
俺のFacebookの友達にも27歳で年収2億を稼ぐ人もいます。
そういった若手実業家をみていて、ある共通点というか俺なりの分析をしてみます。
まず、彼らは誰よりも“時間は有限である”ということを年頭においているということ。
つまりどういうことかと言うと、通常多くの人は企業に定年まで勤めて、退職金と年金受給を元に老後を送る。
それが大多数の方々の考えだと思います。
しかしながら、サラリーマンの生涯賃金は2億~2億5千万、このご時世いいとこいって3億。実質は、この金額よりこのうちの2割は税金や年金・健康保険などの社会保障費で天引きされ、ここから住居費や保険料、また子供を育てる場合は養育費や教育費がかかり、食費などの生活費を考えると、自由に使えるお金はほとんど残りません。
それなのに老後に必要なお金は約5000万~1億円が必要と言われています。家を買い、保険に入り、子供を育て、税金を払っていては、いつまでたって
も資産などつくれるはずがないのです。
もっとも、元々家が資産家である、また他からの援助がある等、特別の事情があれば、話は変わってくるかもしれませんが。
では仮に、引退してから腐る程お金が有り余っているとします。
70、80歳と年老いてから、高級車を乗り回したい、いい女とSEXしたい、ハイブランドで身をまといたい、あるいは海外に飛び回れる体力や元気がありますか?
答えはNOですよね。
まぁ、中には世界仰天に出演しちゃうようなスーパーおじいさんがいるかもしれませんが笑
それくらいの年配の方が最も欲しいものは何か?
それは“若さ”と“健康”です。
若さというのは素晴らしいもので、見た目をどんなにキレイにしようが、年齢だけはお金では買えません。
話が戻りますが、若手実業家たちは誰よりもそこに気付いているのです。
若い内にとにかくお金を稼ぎ、政府に頼らず、自分達の資産は自分で作る、そして尚且つ遊びまくる!
そして、その遊びまくる様子や20代では到底買えないような購入品の数々をTwitter、Facebook等のSNSにアップロードし、周囲を寄せ付けるのです。
「おい、こいつら何か楽しそうだな」と興味を注がれる訳です。
そして、その来てくれた人に対し、ビジネスプランを提供する。
現代において荒稼ぎする若者たち(俗に言うネオヒルズ族)には基本的にこういった関係性が構築できているのです。
お金が増えれば、不動産や車、資産を持てます、人が集まれば、イベントの運営やパーティ、ビジネスセミナーができます、またそこでの様子を撮影した動画をYouTube等にアップする。それも収入に繋がる訳です。
世の中は便利になり、情報化社会は加速度的に進み、もはやテレビや新聞だけが広告の媒体ではなく、PCやインターネット、スマートフォンの普及により新たなる収入の可能性が広がっているのです。
むしろ、今の若者はテレビや新聞よりもネットを見る方が多くなっているくらいです。
彼らはそこに着目しそれを上手く利用し、人脈を作り、お金に変えているのです。
と、お盆の電車の中はガラガラだったので早朝からぽちぽちとそんなことを考えておりました笑
ではまた。
iPhoneからの投稿
渋谷再会
今日は懐かしい人と会ってきました。
渋谷で飲み。
女子2人に男1人。
そんなシチュエーション久しぶり。
しかし、大勢の集まりより今日みたいに三人とかの方が楽だわー。
今週も一週間お疲れさんでした。
iPhoneからの投稿

