XBOX ONE コントローラーのアナログスティックが不調で、触ってないのに動いてしまうようになっちゃったので修理、ついでに軽量化?するのにバイブを取ってみました。
注意:当然改造なので保証はなくなります。自己責任でお願いします。
必要なもの
- はんだごて
- はんだ
- スッポン
- 精密ドライバーセット(T9H,T6H)
- 交換用アナログスティック部品
- ニッパー
- バイス等
- やる気と根気
※追記:ドライバービットサイズは新型では変わっている模様。きちんとサイズの合ったビットを使用するように!
グリップ部分ははめ込みなので外します。
T9Hのドライバーで5か所のネジを外します。真ん中はシールの下なのでシールははがしてあります。
青○のところはバイブへつながっていました。いらないので切断。
赤○のところは基板を外すのに邪魔なのでハンダ付けを外します。
赤○のところのネジをT6Hのドライバーで外します。
取り外した基板。今回は左側だけ交換。この基盤はソケットでつながっているので、軽く力をかけて外します。
部品を壊しながら基板は壊さないよう慎重に取り外し。
バラバラになった部品。
半田ホールはスッポンでお掃除。
はんだ付け完了。
基板を戻して外したケーブルをはんだ付け。左右あるので忘れずに。ちなみにマイナスが黒プラスが灰色でした。
これは使った精密ドライバー。
交換が終わったら逆順で組み立てて作動確認して完了。
グリップの爪部分以外で力がいるところはないので、よく見て無理に外して壊さないように注意してやりましょう。












