eitaman-peaceさんのブログ

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 私は腰痛、頸椎ヘルニア等で5年以上整形外科にお世話になっている。それもずっと同じ先生(医師)である。穏やかな口調で優しく私の話もしっかり聞いて答えてくれる信頼出来る先生。

 つい先日(2/16)は左肩甲骨辺りのじわじわとした痛みが激痛に変わり、左肩関節、左肘まで拡がり夜も眠れずたまらず予定の診察日はまだ先だったが急きょ診察を受けた。痛み止めをもらい帰ったがそれでも眠れなかった。

 翌日再受診、MRI検査を痛みに耐えながら受けた。頸椎は数年前とほとんど変化なし、何かしましたか?と言われても特に記憶にない。別の薬を出して様子をみましょうということになった。それでも数日は眠れなかった。少し眠れるようになり一週間後の診察では初めlevel10(MAX)だった痛みがlevel7~8くらいになりました、と伝えるとあと一週間様子見てまた来てください。先生の外来当番日は祝日ですが?と伝えると本来外来当番の日ではないにも関わらず予約を入れてくださった。(実は先日のMRI検査も外来当番の日ではなかったが以前、外来に出てなくても居ますからと言われていたので先生に診てもらっている。)

 そしてその予約日(2/24)に来院、整形外科の受付にカルテを預け、先生を待っていた。15分ちょっと待っただろうか、看護師が来て話しかけた。
 「~さん、実は⚪⚪⚪先生、亡くなられたんですよ」
と。自分は先週、普通に会話したばかりなんでしばらく「?んっ?えっ?…うそ?…」としばらくその話がのみ込めなかった。それで「今後なんですが…」と看護師が話を進めだしたのでなんとなく聞いて答えていた。そして別の医師に診察を受けて終わった。
帰り際、別のスタッフに話を聞くと自分が診察を受けた3日後(2/19)に亡くなられたようだと。あまりにも突然のことに未だに信じられない思いでいる。闘病中とは先生本人が話してくれていたが66歳はまだ若いし早すぎる。最期まで現場に立たれてこんな先生に出会ったことは初めてであり感謝の気持ちでいっぱいである。この気持ちを伝えることが出来ないのはとても残念である。

先生、もう先生に診てもらうことは無いんですね…。長い間ほんとうにお世話になりました。
今日、朝我が家のワンちゃんゴンタ🐕
18年の生涯を終え旅立ちました。
半年以上寝たきりで目も見えず耳も聞こえずでしたが最期まで優しい顔で癒してくれました。
体の不調とかで苦しい時もあったと思う。立ち上がって歩きたかったと思う。
でももう苦しむことはないからゆっくり休んでね。
我が家に来てくれてありがとう。