スクリーミング・ガレージ~発達障害と音楽と生きていく~ -9ページ目


さて、前回は音楽に関しては覚えているが、音楽でも覚えられないことがあります…なんて含みを持たせて終わってしまいました笑



その覚えられないこととは?



それは歌詞です。



普通の人は、好きな曲は何回も聞いていたらある程度歌詞を見ずにでも歌えるのでしょうか。

好きな曲じゃなくてもヒット曲でも歌える?

実は私にはそれが出来ません。

それは昔からで、「あんたはメロディーは完璧やのに歌詞は覚えてこなかった」なーんて言われたこともありました。

しかし、私はどうも耳で聞いただけじゃメロディーしか入ってこないらしく、歌詞を覚えるには歌詞を紙に書いて、歌って、書いて、歌っての繰り返し。

とても時間をかけて覚えます。

それでも間違って歌うのはよくあることで、すごく苦労して覚えても、しばらく歌わなかったらほとんど歌えません。

とても難儀です。

スラスラ歌える周りを見るととても落ち込みます。

元々聞き取りテストや伝言など聴覚を使って覚えることが不得意だから、仕方ないのかもしれませんね。

だったら幼少期の頃のあのエピソードはなんだったんだ!と小一時間程問い詰めたいですが。



音楽の情報知識も周りよりはあるつもりですが、オタクというほどの知識でもないので自慢できるものでもないですしね。



…ナニコレ、結局私に取り柄がないって話なだけじゃん!笑



まぁ、暗記物でも得意なものと不得意なものの差が激しかったですが(例えば同じ社会でも、地理や政治・経済などは高得点を取れても歴史に関しては破滅、欠点ばっかりでした)。

これらがアスペルガーに関連しているのかどうなのか、まだまだ奥が深いです…(結論の出ないまとまりのない話でスミマセン)