努力家が言う「努力」って言葉は、とても重みを感じます。
尊敬するほどの努力家が「私はまだ努力が足りない」なんて言ってるのを聞くと、私は自分が分からなくなります。
誰にも負けないほど好きなものがあっても、私はきっと他の努力家には勝てない。
自分が努力家なんて思ったことがないし、どうしようもないくらい落ちこぼれだと思ってるし。
発達障害という存在を知って、努力してないサボりじゃない、なんて言葉をよく目にするけど、やっぱり自分は努力してない気がします。
大好きな音楽だって同じ。
きっと皆ほど努力してないし、悲しいことにほんとは本気なんかじゃないんじゃないかって思うことがあります。
私から音楽を取ってしまったら、ホントに何も残らないというか、いやプロフェッショナルな世界で通用するものは音楽でさえもないですわ。
めっちゃアメリカ行きたいし、英語話せるようになりたいけど、英語の勉強続かないし、何で続かないのか分かんないし、そう思ったらほんとはやる気がないんじゃないか、とか、努力が足りないだけじゃないか、とか、そう思うんですよね。
なんかほんとにあんまり使えそうにない、皆が知らない、ポピュラーでない知識だけ持ってて、どんだけ知識持ってても使えないなら宝の持ち腐れ。
お金も使わなければただの紙きれ。
もっと使える知識はどうして頭に入らないかな。
胸を張って自慢出来るものがないのが悔しい。
些細なことすらないのが。
やるせない、本気ってなんだ、努力ってなんだ、
私はちゃんと向き合ってないだけ?