悲しいことが続いたけど、この春はえーたにとっても節目の季節。




すごく嬉しいです。年少さん、おめでとう!!




昨日今日と慣らし保育で午前中だけ幼稚園に行ってきたえーた。(入園式は来週)




昨日は父母総会もあったので、えーたを園バスに乗せたあと、私も幼稚園に行ってきました。




うちの幼稚園は一人一役ってことで、親は必ず何かしらの委員にならないといけません。その委員を決めるのが昨日の父母総会の目的。




委員決め、、、




妊婦さんと一歳未満の子どもがいるお母さんたちは優先的にラクそうな委員になれるけど、その他はみな平等。




カルチャーショックっていうか、なんていうか、委員決めが終わったあともモヤッとしてました。





親として学校に関わるのは初めてなのでそういうものって知らないからビックリしただけなんですけど。





まあ、、、のんびり構えすぎたり、ポヤ~としてたら自分も子どもも損するな、と思った(汗)




母親は強く、したたかにいかねばならぬということを知りましたガーン




私は争いなく(他に希望者がいなかった)第二希望の委員になれたので良かったけどあせる





ま、親の話はいいとしてえーたの話。






年少さんは全部で4クラス、140人。多いな…汗




それでも、ほぼ全員、未就園児クラスから進級してきた人たちだけだそう。未就園クラスに入ってないと年少には入れないっていうぐらいマンモス幼稚園なんです。




年少のクラスは去年のクラスを基礎に作られたので、えーたも顔見知りの友達が多く、慣らし保育も楽しそうに通っています。





いまは幼稚園も午前中だけだし、新しい担任の先生に加えて、去年の先生たちもヘルプで入ってくれてるみたいなので、子どもたちにとってみたら教室が変わったね~ぐらいかな。





でも来週からは親しんでいた先生たちと離れるからまた違った反応になるかなー。




えーたが幼稚園にいってる間、ゆーとは家の中で明らかにつまらなさそう(笑)




なんかオモチャを見つけては一人で遊ぶんだけど、兄ちゃんがいないから遊び方が広がらない(笑)





いつもなら兄ちゃんが加わってきて、遊んでケンカして泣いて、また別の遊びみつけて2人で遊んでケンカして…てにぎやかなのにねにひひ




でも、幼稚園から帰ってきた兄ちゃんとさっそくオモチャの取り合いして負けて泣いていたゆーくん。




「さっきまで独り占めしてたのに~!」て悔しそうでしたよ(笑)

二週間前に母方の祖母が亡くなったばかりでしたが、今週、父方の祖母も天国に召されました。






葬儀の日は、雲ひとつない青空に、桜が満開に咲き誇っていました。






えーたと一緒に棺の中にお花を入れ、おばあちゃんと最後のお別れ。




何度も何度も泣きました。



霊柩車がプワァァ…と大きなクラクションを鳴らすと、「あんなに大きな音を出したらおばあちゃんビックリしちゃうよ…」とえーたが一言。




そうだよね。





ゆーとは無邪気に会場内を探検して遊んでいました。その姿がいつも通りなので、逆に救われた気持ちになれた。




お別れは悲しいけれど、それでも日はまた昇って新しい1日が始まる。だから残された者は嫌でも前に進むしかないんですね。

週末、行ってきました。



行ってきましたパート1。まずは土曜日。




天神で、リリーフランキー氏によるリリー塾が開催されるということで、子ども2人をパパに預けて行ってきました。



リリー塾とはリリーフランキー氏の講演会で、内容は絵本作家についてやイラストレーターについて相談、作品講評などなど。



リリーフランキーさんの大ファンってわけじゃないけど、内容はドンピシャだし、第一線で働いてる方の生の声が聞けるならいい刺激になるな~と思ってワクワクしながら行ってきました。




場所は警固神社の講堂内で、座布団に座りながらのアットホームなかんじ。



リリーフランキー氏が登場して、話し始める前にふとホワイトボードにウサギを描き始める…



ACのコマーシャルで頻繁にみるありがとうウサギらしきものを描いたあと、氏が一言、「これはボクが描いたんじゃありません」(笑)



私も最初このウサギみたときに、おでんくんの口に似てるな~とは思った(笑)



周りから「リリーさんの絵ですよね」と言われ、挙げ句の果てに「ACの広告流れすぎじゃないか」などのクレームまでくるので困ってるそうです(笑)



そんなかんじで始まった講演会。




私が予想していた内容よりもかなり脱線した話満載でしたが(笑)、業界の話やイラストレーターの仕事の話、また、他の方の作品が見れるいい機会でした~。




リリー節もたっぷり聞けた(笑)クリエイターならではなんでしょうけど。



おもしろかったなー音譜すごく前向きな気持ちになれた。人生は一度きりだから好きなことして悔いの残らないように頑張ろうって思いました。



えーた&ゆーとワールド

サインもちゃっかり。
子どもたち宛にももらっちゃった(笑)







そして、行ってきましたパート2。




昨日、日曜日。博多駅に行ってきました。



やっぱり人が多かったーーー。ご飯食べるのも、どの店も行列だらけ。


とりあえず阪急の屋上にある広場で唯一子どもが喜びそうな乗り物に乗せて・・・



えーた&ゆーとワールド



阪急の中を一通り見て、疲れたので即退散。人混みは苦手な夫婦なので、しばらくは博多に行くことはなかろう…(-"-;A


九州初のお店もあったけど、まあ、しばらくは私は行き慣れてる天神で十分かな。


そうそう、結局この日、子どもたちが一番喜んだのは駐車場から見えた新幹線&電車たち。



えーた&ゆーとワールド


博多駅の近くにある駐車場の8階に停めたら、高い場所から新幹線も電車も特等席で見れた。


ひっきりなしにいろんな列車がやってくるので、えーたもゆーとも嬉しそうでしたラブラブ 「まだ見るのー」ってエンドレスでしたが涙



いつか新幹線乗りたいね~。




この三日間、腰痛で寝込んでました。



病院に行ってレントゲンをとるも、骨には異常がなく「腰痛でしょう」と、、、、。



何が原因かは分からないけど、痛くて立ってられない&筋肉がこわばった状態が続いていて、周りからも「とにかく寝てなさい!!」と言われてました。




安静に、ていっても子どもがいたら無理無理。



たとえば、子どもたちのウンチ後処理するのもイテテ・・・。テーブルに昇るゆーとを引きずり下ろすのもイテテ・・・。



部屋の中のゴチャゴチャを見て見ぬふりするも、歩くたびに足の裏に干からびたご飯粒がくっつくから掃除機だけは、と思いつつもイテテ・・・。



腰ってホント重要なんですねガーン




せっかく春らしく暖かくなってきたのに、子どもたちはベランダで遊ぶだけ。それでも楽しそうに遊んでたけど。ごめんよ~。




あと、最近プラレールデビューしたので、二人でギャーギャー言いながらプラレールで遊んで過ごしてました。



ちょっとここで話はズレますが・・・プラレールはトミカに比べて単価が高いから今まで手を出さなかったんだけど、パパが入園祝いに買ってくれました。



えーたもゆーとも大喜び!だけど、、、



線路をきれいに並べて走り続ける列車をずっと眺めたい長男 VS 線路を分解したり、動く列車に触りたい次男



・・・という熾烈なバトルが繰り広げられる日々(笑)そして、必ず泣くのは長男えーた。「ゆーくんが壊した~!!」て。




でも、その割には泣きやんだあとに「ゆーくん、みてみて~!こっち来てさくら(新幹線)で遊ぼう~」て誘うのが不思議(笑)




さて、話を腰痛にもどして。




洗濯や食器洗いなど諸々の家事はパパが帰宅後にしてくれてました。「これ以上長引かないように安静にして早く治して!」ってとにかく強制的にぐうたらを命じられてた三日間。



腰以外は元気だから、モリモリご飯も食べるし、暇だから雑誌みたりテレビみたり。ホント申し訳ないくらいぐうたらさせてもらいました(笑)




で、で、で、今日になってようやく腰が復活!



私が寝込んでる間、子どもたちもずっと家の中でガマンさせてたから今日は小戸公園まで遊びにいきましたくるま。B



すんごく暑かった。日焼け止めがいる時期になってきましたね。帽子も新しいの買わなくちゃ。



えーた&ゆーとワールド
何を話しているんでしょう。


公園に行けば、ザ・自由人ゆーとを野放しにできるので、彼も楽しめる・・・はずが、ここの公園はすんごい広すぎて、ゆーとの奔放心が解放されすぎて逆に大変だった汗



最終的には「オレは海にいくぜ!」モードになり、海に向かって一直線。



必死で捕まえて引きずり戻すも、「あゃゃぁぁぁ!」と逆切れし、彼の泣き叫ぶ声が広い空に響き渡る・・・



治りかけの腰をいたわる余裕なんてなく、とにかくゆ-とが海にドボンしないように抱きかかえて逃げるのが大変でした。



前ここに来た時はそこまで大変じゃなかったのになぁ。




教訓:ゆーとがもう少し大きくなるまで、広い公園にはパパ等助っ人がいるときにしよう。一人のときはいつもの公園にしよう。

前回の続きですが…



やっぱり腰が痛いしょぼん



安静に、て言われても子供がいたらムリムリ。



こういうとき、もし自分の身に何か起きたら…て考えると怖くなります。(腰痛で動けないだけでそんなこと考えちゃう汗)



例えば日中、家事をしてる間に急に倒れたり…なんてあり得ないかもしれないけど絶対にないとは言えん。



とりあえず、えーたには「ママに何かあったら119押して救急車呼んでね。名前と住所を言うんよ」と教えてある。



本人も「ふくおかし、○○区××…」て部屋番号まで住所を言えるので、たぶん有事の際は救急車は来てくれる…かな?



教えたわけじゃないけど、私の携帯で遊びまくってる成果なのか(笑)、パパとママの携帯番号もそれぞれバッチリ覚えちゃってるから、何かあったときはパパに電話してくれる…はず。



もしも、ママに何かあったときは頼りにしてますよ、長男ビックリマーク




…と、言いつつも、やっぱりまだまだ幼い面も多々ありまして(^-^;



この間、テレビで「はじめてのおつかい」を初めてみたえーた君の感想。



「えーちゃん、、、、大きくなってもママとお買い物にいくのっっっ!(半泣き状態)」



ナヌー!!Σ( ̄▽ ̄;)



どうやら、テレビでおつかいにいくお兄ちゃんたちが泣いたり、汗だくになりながら踏ん張ったりしてる様子を見て、「これはツラいんだ」と悟ったらしい(笑)


うむむむ、



大きくなったらゆーとと一緒に「はじめてのおつかい」に応募してみようかな(爆)