9月21日金曜日。




ふうちゃんの経過は良好。
機嫌がいい時間が増え、傍目にはいつものふうちゃんのようにみえます。




だいぶ痰も少なくなり、一日に十回あった吸入&吸引が三回に。
これは嬉しい。





あとは酸素チューブが外れれば、、、





でも試しに酸素チューブを外してみると、起きてるときはいいんだけど、寝入るときになるといつも酸素濃度が低くなる。





数値が95以上あればいいそうですが、ふうかさんは寝入ると89とか88まで下がります。




でも本人は全然苦しそうじゃない。
先生も不思議そうでした。





たぶん、新生児で機能がまだ未熟だからもともと寝入るときにガクンと下がってしまうんでしょう、と。
でも入院してる以上、数値が低いなら楽になるだろうし酸素チューブはつけてもらいたい、と言われ、結局この日もチューブは外れませんでした。






でも嬉しいことに退院の日程が決まりました!
順調にいけば明後日の日曜日には帰れるそう!
やったーーー!!





10日間は覚悟していたので、半分も早まってびっくりするやら嬉しいやら(´∀`)





と、同時に退院のめどが立ったことで自分の気がゆるむのを感じました。
ばあばには「だめだめ!最後までピリッとしとかないと!」といわれましたが(笑)





でもずっと緊張の糸を張り巡らしていたので急にプツンと切れたかんじ。
やってくるのは安心感と疲労感。
リポDやオロナミンCの瓶ばかりゴミ箱にたまってます、、、













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9月20日木曜日。
入院三日目。




ふうちゃん、一気に良くなってきました!!
起きてる時間がグッと増えていつものふうちゃんにみえる。
先生からも「峠は越しましたね」と言われました!





点滴が外れて、痛々しい針ともおさらば。




そして、念願の沐浴!!
ふうちゃん、女の子なのに丸2日お風呂に入ってなかったので男の子の匂いになってました、、、





モニターはずして、酸素チューブはずして、お着替えお着替え、、、





すると、ここで問題発生。



酸素チューブを固定していたテープにかぶれて、ほっぺたが真っ赤っかにただれてました。




この白いテープの形どおりに赤くなってアンパンマンみたいなほっぺに、、、




沐浴してくれた看護師さんが、すごく心配してくれて、酸素チューブの固定の仕方をいろいろ試行錯誤。





一番皮膚の強い鼻の頭にちょっとテープで固定することに。




名付けて研ナオコ、、、の物まねをする清水アキラ貼り。





早く酸素チューブ外れたらいいなー。






一方、えーたとゆーとはお家でいい子に頑張ってるようです。




ふうちゃんの頑張ってる姿の写真をばあばが二人に見せていたんだそう。




電話すると二人の声がそっくりで面白い(笑)
早く二人にあいたいよーーーー





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9月19日水曜日。
入院二日目。



昨日の夜は眠れませんでした。
気が張って興奮していたのと、ふうちゃんの三時間ごとの吸入&吸引&授乳などなど、、、。
それぞれ時間がずれてるので夜中でもやることいっぱい。





ウイルスなので特効薬があるわけではなく対処療法です。





最初は吸引がつらかった~。
痛さと怖さで聞いたこともない嗚咽と悲鳴をあげるふうちゃんを毎回みるのがつらかった。
でも痰をだすことが治療だしね、、、





実際、吸引が終わると呼吸のゼロゼロも少なくなるし酸素濃度も上がってたし。





でもやっぱりきついんでしょうね。
ふうちゃん、寝てばかりいます。





吸入中。
えーたとゆーとも気管支弱いから我が家もネブライザ購入決定。





点滴をしていたため、前日より体重が一気に増えてました。
おしっことうんちの回数&量もいつもに増して多い。
オムツとお尻拭きの消費量、ハンパないです。




つづく→

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9月18日火曜日。
ふうちゃん生後23日目。






小児科からタクシーで15分ほどの大きな病院に到着。
ふうちゃん、苦しいはずなのにウトウト気持ちよさそうに眠っています。
逆に怖い、、、







小児科に案内され、感染症なので部屋は個室。
す、すごく狭い、、、
いや、それどころじゃないか。






到着してまずはふうちゃんの検査。
採血やらレントゲンやら、、、






かかりつけの小児科に行く前に家で授乳したっきりなので、ふうちゃんはお腹空いてビエーーっと泣きじゃくりながら看護師さんに連れて行かれました。





その間、パパとばあばに状況報告。
えーたとゆーとは幼稚園に行っているので、二人のこれからはばあばにお願い。





やはり三人目になると周りに協力者がいないとこういうとき厳しい。
ああ、えーたとゆーとにもしばらく会えないんだ、、、
いろんなことを考えます。






そしてパパと電話で話していたら一気に涙がこみあげてきました。





一番きついのはふうちゃんで、入院すればふうちゃんは良くなるんだから前向きに考えればいいけど、、、




まだあの子、生まれて間もないんだよー!!!
あんなに小さいんだよー!!!って叫びたかったです。






検査後、ふうちゃん無事帰還。





かわいそうに、目から一筋の涙流しながら泣き疲れて眠っていました。
腕には点滴巻かれて。




小さな腕の細ーい血管に食い込む針。
それ見てまた、涙。



モニターつけて、酸素チューブつけて。
痛々しい姿にこっちも辛くなる。





先生の説明ではRSウイルスはだいたい3、4日で良くなるそうですが、ふうかの状態はこじれてきてる。
今日、明日が一番危なくて油断できないので頑張りましょう、と。






そんなに危なかったんだ?!
入院して本当に良かった、、、
そして、もし家で見ているだけだったらどうなっていたのか。
考えるとゾッとします。





痛々しいけど、全部ふうちゃんのため。
コードやチューブを避けながらぎこちなく授乳。
頑張って飲むふうちゃんが本当に愛おしいです。





この時の予定では入院は一週間~10日。





えーたとゆーと大丈夫かな?
産婦人科に入院したときは面会できたけど、今回は退院するまで本当に会えない。





2人ともRSのあとに今度は違う風邪もらったのか?また熱が出たりしてて体調不良が続いてるし。





心配事ばかり頭をよぎります。




つづく→


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小さな小さな、かわいいふうちゃん。
生後三週間がすぎました。





彼女はいま、ウイルスと戦ってます。
市内の病院に火曜日から入院中。







病名はRSウイルス細気管支炎。
いま、福岡ではRSウイルスがすごく流行ってるそうです。






先週、えーたとゆーとが風邪を引きましたが、その原因がこのRSウイルスでした。





赤ちゃんはお母さん&母乳から免疫をもらうから風邪をひかないといいますが、このRSウイルスは例外。





お兄ちゃんたちは頑張って自力でウイルスをやっつけられるけど、低月齢の赤ちゃんがかかると特に呼吸器系が重症化しやすく、無呼吸を引き起こしたりするとても怖い病気。






感染力も強いので、やはりふうかさんにもうつってしまいました。






最初は鼻がフガフガ詰まってる程度だったんですが、鼻水の量が増え、二日後にはコンコンと軽い咳をしだしました。
するとその翌日には毎回母乳飲んだあとに咳き込んで顔が真っ赤に。(吐くわけではなかった)






赤ちゃんは急激に症状が悪化するらしく、かといってむやみに新生児を病院に連れて行くのも怖いし、、、
熱もないし母乳は飲めてる状態の今、鼻水と咳で行くべきか。





三人目のくせに自分でもどのタイミングで受診すればいいかわかりません。





分からないけど、手遅れになるのだけは避けなければ。
咳き込むときの苦しそうな顔が気になったので連休中の月曜日の夕方に急患センターを受診。パパがふうちゃんを連れてってくれました。
検査してもらったらやはりRSウイルス陽性でしたが、その時点ではいますぐ入院するほどではない、と診断されました。



そっか~それならちょっと安心。





安心、、、だけど、なんかまだやっぱり咳をするふうちゃんを見てるとイヤな予感がする。






翌日、今度はかかりつけの小児科を受診。





すると、先生は呼吸をするふうちゃんの胸の状態をパッと見て一言、
「お母さん、ふうかちゃん呼吸困難になっとうよ」






急いで入院先を探すために電話をしてくれました。




急患センターのときから状況は一変。
まさか半日で入院するほどの状態になるとは、、、
でも入院することはある程度覚悟していたし、むしろ24時間ずっとみてもらえるので内心ホッとしました。







ホッとしたけど、呼吸困難ということは、今、この時間もふうちゃんは危ない状態。





「急いで紹介状書くけんね」と先生。





紹介状を待ってる間、そしてタクシーを呼んで入院先の病院に向かう間、
「いまふうちゃんの呼吸が止まったらどうしよう?!」と思うと怖かったです。





つづく→

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