「健治~おきないと遅刻するわよぉ~」
ガバッ!
「やべっ!今日は、卒業式だった!ってか俺今日だけだなw遅刻しそうになるのw」
そういって健治は階段を降りていった。
「おはよ!母さん!」
「あらあらいつもになく早いわね、ウフフフフw」
「今日は卒業式だもん!!」
!!?
「健治・・・ママそれ忘れてた・・・ヤベww」
「えぇええええええええええええええ??????????」「
「いくわよぉおおおお!!!!!!」
「まだパジャマなんですけど・・・うわっ!」
車に征服を持って、学校へと向かった。
「はやく着替えなさい!」
「母さんもねw」
着替え終わったと同時に学校へついた!
「母さん・・・」
「ん?遅刻するわょ・・・」
「いままでサンキュー!」
といって全速力で校舎へダッシュ!
するとそこに小さい子が車に惹ひかれそうになっていた!
「!?」「あぶなぁああああいい!」
そういって母の前でその子に向かってダイブした。
「健治ぃいいい!!!!!!!!!」
「ぶぉおおおおおんっっっ」
車とぶつかるかぶつからないかの時に母は目をつぶった。
母は小さい子を助ける健治をみて成長したなぁ、と思いつつ、死んでしまった・・・という気持ちもあった。
だが、
「やったぁあ!!100円みっけ!」
「!?えぇ?」
小さい子は見事にペシャンコだったw
「えぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」
END