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カウントダウン

変な夢を見た。

死ぬまでに、あと何音、自分は音を出せるのか?

それをカウントダウンしている夢。

意味深かつ不吉にも感じた。何かの暗示かなとも思った。

でも迷信やそのような類は信じない事にしているので、変な風には取らないように、プラス思考の自分を保とうと思う。

しかし不思議な夢だ。

確かに人生はいつか終わる。今後、音を奏でていくには心身ともに健やかが大前提。

無限に時間は無い。一音一音全てがその一瞬に消えていく。一音一音に魂を込めないとただの使い捨ての音、つまり雑音になってしまう。

魂を込めて、放つから誰か受け取ってくれ!

アンサンブルに溶け込む魂。そこから放たれる魂の弾丸を。

枯れる事よりも死ぬ事が怖い。

自分が自分の意思の中に存在出来るうちに全てを放とう。

音よ、届け!

哀しみと哀れみ

くだらん。

全てくだらない。

自分の為?誰の為?

くだらん。

政治に興味が薄い。

何故だ?

国家に助けて欲しい?

助けてくれるのか?

国の為に主張する?

そんな責任しょえる程の器はない。

何でなんだ?

何でこんなに政治に興味がわかない?

国民の義務に意思はあるのか?

もっと政治に興味を持つ事が出来たなら、自分の意思も持てるのに。

何となく税金やら何やらを払ってる。

何となくで済むから。何となくで誰にも怒られないし困らないから。

それで正しいのか?何も知らない。何も解らない。

何故、興味が持てないのだろう?

カタルシス

どうしてそんなに泣いたんだい?

世界がそんなに君をいじめたのかい?

だとしたら僕が世界を変えてあげるよ。

みんな自分自身に必死なんだよ。

僕や君やあの人達を助けられない。

もしそれが社会の仕組みと言うのならば、僕は反体制に生きていく。

哀しみの無い世界を探すよ。

パンクスの始まりだ。