お金の為に我慢するのでは無く、小さな一歩から、欲しい波動の場所に踏み出す。妄想する。暇さえあれば好き勝手に妄想する。自分の能力を信じる。世の中に好き勝手に生きている人がこんなにいるのだから、どうして私がそのように生きられないことがあろう。私なぞの欲は微々たるもので、日本全国に拠点を、持って緩やかに巡りながら、桜🌸の蕾が膨らみ始めたら、南から北に観ながら緩やかに登ってゆく。桑の実がどっさりなり始めたら、熊みたいに食べながらこれまた、北上してゆく。折々EMに漬けたりしながら。

自然の懐にいだかれながら、朝日に目を細め、夕陽に美しさにびっくりし、レモンバームの香りを胸いっぱい吸い込み、背高泡立ち草の元気な花の香りを、楽しむ。稲🌾に心込めて発芽してもらい、米の部分だけ切り取って、多年草化を期し、土手カボチャを土手に張ってもらい、マコモタケに水を綺麗にしてもらい、部屋を気持ち良くしてもらい、さつま芋にも元気に蔓を伸ばしてもらう。空芯菜にもいくらでもツンツン伸びてもらい、向日葵に大きな大きな花を咲いてもらう。

 世界中の感性豊かな本を読む。

昼が夜に継ぐように、夜が昼に継ぐように、自分に素直であるかを見直し、ソロモンよりも美しい花、天高く囀る小鳥と共に宇宙の恵みを存分に受けて自由自在に生きる。平安の昔に思いを馳せて、春は曙、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて。

朝日に誘われて起き、香りに誘われてハーブに顔を突っ込み、赤い実に目を奪われて甘柿に、舌鼓をうち、新しく来た村人の家の壁塗りをする。その人に自然に寄り添って必要なもの、嬉しいものを感じて、自分の行動に当てはめてゆく。

 我慢するのではなく、今は今を楽しみつつ、出来ることを一歩ずつ、時には大胆に計画して必ず到達するのだ。