えー、今日から1日ひとつ何かのテーマについて深く思索することにした。アナスタシアを毎日読むだけでなく、毎日深く考える事が大切だ。もちろん「感じる」も否定せず、怠らずに。
俺がなりたい自分は思慮深く優しい、背中の広い男。寡黙に見えてるかもしれないが実はユーモアに富んでただそこにいるだけで人々を安心させる様なそんな大きな存在に俺はなりたい。うん、やっぱり俺は賢い男になりたいんだな笑
おん、賢くなりたい笑笑
ちょっと皆んなを驚かしたくもあるんだよな。秘密裏にやって成長した俺をお披露目したい。あぁ、これもあれかな。和美さんが言うカッコつけってやつなのかもしれないな。スマートに見せようとしている。それじゃぁプライドって悪魔がニッチャリ嗤って手招きしてくるな。
こりゃぁあかん。俺は全部泥臭くやんねんって決めたんや。カッコつけんなや。淡々と泥臭くやっていこうや。
また一つ思った。この深く思索するの中に俺の物語の種が散らばってるんだ。小説の面白さって、その人の哲学や想いが織り合わさってひとつの物語になってるから面白いんだ。だから俺が本を書くには自分の想いをただひたすらに感じ考え理解してあげる事が大切なんだ。やっぱそうだよな。
面白いは自分の中にある。だからいくら外に探しに行っても自分の面白さは見つからない。外に求めてる限り、書きたいものは一生書けない。
俺が書きたいものは俺の中にしかない。ヒントを得るくらいなら良いと思うけどね。でも、最後はやっぱり自分の中から見つけてあげないとな。
うっし、話は決まった。となれば早速本日のテーマについて考えていきますか。本日のテーマはズバリ、「孤独感」についてだ。
これを俺なりに考えていこうじゃないか。何をしても良いよ。ゲームしながらでも考えられるならして良いよ。
【孤独感】
さて、びっくりびっくりどんどん。不思議な力が湧いたらどーしよ?(どーする)
おジャ魔女ドレミの歌詞が頭の中で流れてきたのでとりあえず書いてみたが、俺ならどーしよね?そうだな。とりあえず理解しようとするかな?これは何だろう。俺はどう感じるかな?じゃあちょっと不思議な力を使ってみようか。今の俺ならそんな風にしていくかな?
さてはて、そんな風にはじまっていったけど、「孤独感」ねぇ。これはとにかく厄介って印象かな。うん。人が1番堪える感情で、人の温もりで癒すもんじゃないからね。自分でその子のことを理解してあげて初めて癒されるものだと俺は思う。が、どうやって理解していけば良いのか道筋が分からん。いや、今の俺なら分からんってのは嘘か。話の流れ的にその言葉を使っただけで今の俺なら自分で答えを見つけられる。
一個思った。この「思考」と同時に「感じる」も徹底的にやってみるか。
今の俺の中には孤独という感情は存在している。この子は元々は無かったと思う。あってもそれは調和の取れた感情だったと思う。しかしいつの間にかバランスが崩れ俺の中でこの子の存在が大きなものになっていった。
あぁ、分かった。育てたのは俺自身だ。俺がこの子を大きく育てたんだ。俺の生き方、歩み方がそうしたんだ。
この子はどこから来たの?
そう問いかけた時、直感的に「遠い昔から」って浮かんできた。多分、俺の根源に近いとこだ。初めからいて、バランスの取れた子だったと思う。が、社会の流れや環境が俺に影響を与えて調和を乱したのは間違いないと思うが、しかし俺はいつでもそれを整え調和の道に戻すことも出来たが、俺はそれをしないで孤独や寂しさといった感情を大きく育てることに努めてきた。何かに影響はされたとは思うが、しかしそれに責任を押し付けたくはない。
何故なら俺は自分で全部出来るから。自分で全部整える事が出来るから。この責任を他人に押し付けるということは自分の中の……何て言うんだろう。これ。言葉にならない何かを明け渡す様なもんだ。つまり、自分の人生を明け渡すことになってしまう。
だってそうだろう。自分以外の何か、えぇと、社会とか、環境とか、まぁ親とか、そういったものが少し干渉したくらいでダメになってしまうのであれば俺は無力な赤子とおんなじじゃないか。(赤子は本来完璧に全てを持っている。その純粋さに我々が気づいていないだけ。詳しくはアナスタシアシリーズをどうぞ)
確かに色んなものが与えてくる影響ってのは少なくない。けどそれでも微々たるもんじゃないのか?仕方ない、しょうがないって思う場面はそりゃぁ沢山あるよ。だけどそっからどうするかは自分の責任じゃない?確かに影響は与えられたけど、そっからどう生きていくかは自分次第なんだよなぁ。
俺はこの孤独感や寂しさどうにか出来る方法を絶対に生きている内のどこかで気がついている。てか、教えてもらったりして知っているんだ。だから答えを見つける事が出来る。
さて、そんな風に考えていたら一個気がついた。
俺はどうしたい?俺の中のこの「孤独感」をどうしていきたい?
そんなもん、簡単だ。悩む必要もねぇ。調和したい。孤独や寂しさって感情を俺の内側から追い出したり消したりするのではなく、この子も完璧な俺の一部なんだ。俺は何一つ欠けたくない。だからこの子を追い出したくない。ただ完璧に調和したい。この子も俺の大切な一部なんだから。
この孤独は理解によって癒されるもの。誰かで埋めるものではない。
あぁそうか。簡単な話だったのかもな。俺の中のバランスが乱れただけだったのだからただそれを理解して整えればいい話だ。シンプルだろう?
自分を丸い球体だとしたら孤独って穴がぽっかり空いた状態だ。その穴を他の誰かから欠片を持ってきて埋めようとしてもその欠片は元の持ち主のところに帰っていくから一時的にしか埋めることが出来ない。
そうか、分かったぞ。この「孤独感」の整え方が!俺という球体に空いた穴をただただ識っていけば良いんだ。この子の正体は失われた俺自身だったんだ!だから無くしたくないし、消したくもない。多分そんなことをしても俺は一生孤独感に苛まれるだけだしな。
だから、この孤独を埋めたいのであれば、ただ、自分を識れば良い。己を識っていけば良いんだ。
俺という本質に目を向け、それを感じ考えていけばそれを識る事が出来る。そうか、そうだよな。俺は俺を識っていけば良い。自分に正直に。俺の声にただ耳を澄まし続ければ良い。
そろそろ答え合わせといこうか。どこぞの小学生名探偵の如くバシッと決めていこうか。
「孤独」よ。ズバリ、お前の正体は、、、、、、、
「自分自身を見失った俺自身だ」!!!!!!!!!!
完璧な球体にポッカリと穴が空いたんじゃない。完璧な球体の一部が繋がりを失って見えなくなっているだけなんだ。正体が分からなくなり穴が空いたように感じるだけだ。こいつらはどこにもいってはいない。「孤独感」となって今も繋がりと理解を求めてずっと側に居てくれている。どこにも消えちゃぁいない。
【まとめ】
えー、今回一日ひとつ何かのテーマについて思索するPart1ということで「孤独」をテーマにやってみたけどあれだな。良いもんだな。自分の頭の中を整理出来ると言うか自己理解を深められるというか、これは積極的にやっていくと良いと思う。
真剣に考えつつ、最後は名探偵気取りで正体を明かしてみたけど、なんていうか、気がついた時、
「やっと気づいてくれたか」
って、目尻に涙を浮かべて微笑む意識が温かな光と共に浮かんできた。
だから今後のやる事は、俺という本質をもっともっと深く深く識っていくことだな。多分、めっちゃ奥が深い。1日そこら考えたり感じただけでは測りしれないほど、深いんだと思う。これは俺だけに限った話ではなく、「人間」という存在はとにかく深くて大きな本質なんだと思う。
だから毎日の日々を楽しみながら俺を識っていこうと思う。
こんな感じで毎日何かのテーマについて深く(初めは青いかも)思索していこうと思います!今後ともよろしく!
以上、俺が思う「孤独感」についてでした。

