今日も今日とて書いてゆく。さて、本日は自分が書きたい物語についてじっくりと感じ考え深めていきたいと思う。

 皆さんも宜しければ一緒に考えてくださると嬉しく思います。いや、楽しんでくれたら嬉しく思います。

 さて、やっていこう。




 今回これについて考えていきたいと思った理由は、今年の9月に



 「文学フリマ」


 というイベントに参加しようと思ったからである。そこで自分の小説を手売りしていこうと思うのだが、俺はどんな物語を書いていきたいのか?まずはそこをしっかりと決めていきたい。


【小説のあれこれ】

 自分の小説を書いていくにあたって、先にイメージを模ってみようと思う。そんでそれを具現化していきたいです。とりあえず箇条書きで書いていこう。

・短編小説(原稿用紙80頁分くらい)
・ジャンル(大衆文学)
・内容&方向性(自己探究)
・値段(原価等と相談)
・無線綴じ
・目標(100部手売り)

 大枠をイメージしてみたのだが、大体こんな感じでいきたい。そして表紙とかにも力を入れていきたいと思う。あぁ待て待て。その辺も大事だが今は一旦置いておこう。メインは何と言っても小説の内容なのだから。



 さてさてこうして書いてみて思うのは、やっぱ迷ってるんだろうなって事だ。以前から自分で書いてみたいと思っていた物語があるのだが、それは長編というか普通の文庫本ぐらいの厚みにしたいと思っているので、少ないページに抑える事が出来るのだろうか?という不安である。
 そしてそもそも物語をちゃんとまとめられるのか?それも懸念している。正直短編小説を書いた経験がほとんどないので綺麗にまとめられるのかそこに不安を感じている。


 よし、己に問ていきますか。

 何故綺麗にまとめる必要がある?物語を綺麗にまとめる必要とは?

 ふむ、綺麗にまとめる理由……か。やっぱり読者と自分が納得出来る物を書きたいからじゃないか?いや、待て。実際はどうだろう。正直読者の評価とかってより自分の評価の方が遥かに大事だからそこを心配しているんだろうな。

 「書いてて歯痒い物になってしまったらどうしよう」

 自分が書いている物が、凄く気持ち悪いと感じてしまったら……。そこに意識が向いているのかもしれないな。

 そう思う気持ちが根っこにあるんだろうな。そんで物語を綺麗にまとめる必要とは?についての答えだが、うーん正直無いんじゃないか?

 面白い、面白くない。売れる、売れないとかそういった物を度外視して考えていけば、小説を綺麗にまとめる理由ってなんだ?ただの自己満か?自己満だったら別に失敗しようが綺麗に書けなくても問題ないと思うよな。
 じゃあ俺は一体何に不安を感じているのだ?



 うーん、やっぱり人の目を気にしているんだろうな。人生初の自費出版で、自分が初めて書いた物が世間から「つまらない」という烙印を押される事を恐れているんだろうな。
 ふむ、書いてみればとてもシンプルだな。うん、レッテル貼られるの怖がってるわ。面白くない物語っていう印象を持たれてしまう事が何より嫌なのだろうな。






 さて、ここが明確になったことはデカい。誤魔化さず偽らずに自分が恐れている物を明確に出来たのだから、あとはそれについて理解を深めていけば良いだけの話なのだから。


 では俺に問う。


 世間にレッテルを貼られる事の何が問題なのだ?


 やっぱアレだろうな。小説が売れなかったらどうしようとか、ただただそう思われるのが嫌だと思っているんだろうな。

 あぁ、待て待て分かってきたぞ。俺の自己理解の欠如だ、これ。

 自分が自分の小説の面白さを真に理解していたら、別に世間に何を言われようがどうとも思わないもんな。多分自分で自分の物語を面白いって思ってないんだよ。だから上記で書いていた


 「書いてて歯痒い物になってしまったらどうしよう」

 っていう不安が湧き上がってくるんだろうな。世間の声は正直あんまし気にしていない。1番気にしているのは、



 「自分で自分を認められず、誰かの批判に自分が納得してしまう」

 
 これを恐れているんだよな。居るかも分からない誰かの声に自分が納得して屈服してしまうのが嫌なのだろうな。

 「俺なんて、どーせ」

 そんな風に自己否定に走ってしまうのが怖いのだ。自分の期待に応えられなかった時が怖いのだ。だからあんまし人々の声ってのは重要じゃないんだと思う。大事なのは自分が自分の事を理解するという事なのだから。





 いや〜、なるほど。これは確かにそうだな。俺自分で自分の期待に応えられないのが凄く嫌だな。自分に失望したくないんだよな。だよな、だからマジで世間の声なんて関係ないんだよ。それを理由に表に出したくない気持ちになるってのは分かるけど、1番大事な自分自身がそれに納得して同意して自己否定に走るのがいっちゃんダメだ。怖い。怖ひです。




 はい、自分の根底にあるものが見えてきたのでどんどん明確にしていきますか。

 自分の期待に応えらるか分からない。つまり自信がない。って事は自己理解の欠如ですよね。自身がないのだ。一体何に対して理解がないのだ?

 自分の気持ちか?俺は何を書きたい?どんな物語を書いていきたい?その辺の自分の想いが明確になっていないからこそ、曖昧な不安がじんわりと付き纏っているんだろうな。

 よし、決めたぞ。だったら俺が書く物語は自己探究の物語だ。尚更それを書きたいって思うようになってきたぞ。書きたいものはある。それを

 「上手く書けるかどうか分からない」

 って不安にばかり意識が向いているからいつまで経っても踏ん切りがつかないのだ。ここはもう思い切って自分が書きたいように書く。これ一択なのではないのでは?

 やっぱし自分の想いを問いていけば行く程に、それを書いてみたいって思うのだから、もう書くしかないだろ。

 不安に思っている事は明確になった。


 「自分の期待に応えられるか分からない」


 これが不安の種なのだから、それを解消して取り組んでいけばいい。簡単な話だ。期待に応えられるまで挑戦し続ければ良い。このマインドでいれば、挑んだ時点で俺の勝ちだ。何故なら勝つまで辞めないのだから。




 ずっと封印していた俺のイマジネーションが溢れ出してくるぜ。

 文学フリマまで残り4ヶ月だ。印刷や搬入とかその辺の諸々を考慮したら目安として7月までには一冊書き終えたいよな。

 俺の期待を超えるのなら、二冊ないし三冊自費出版するぞ。よし、やっていこう。頑張れ俺。




 最後に、俺が書く物語は




 「感情」をテーマにした物語です。



 こうご期待!

 



 ということで本日も読んでいただいてありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう〜👋









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