本日付で、看護学校を退社しました。
思い起こせば、一年2ヶ月前入ったときに、
その瞬間、職場の空気に、、「あ、間違えた。辞めたい・・
」
って、思ったっけ。
でも続けられたのは、私にクラスの副担任をうけもたせてくれた上司と、
担任が出来るようにサポートしてくれていた先生達のおかげでした。
ほぼ毎朝一番に行って、先生全員にお茶をいれていたのも、その前に市役所で
皆のコップ洗いをさせられたおかげで、苦痛とは思わず、
むしろ、前の経験が生かせたと、自分の生き方に自信がもてた。
なにより、学生さんたちにすごく支えてもらいました。
授業をした1年生、担当クラスの2年生、去年から一緒に実習であらゆる病棟を回った3年生。
「先生、さみしい。」といってもらえたことは、
自分がやってきたことに、自信をつけさせてくれる出来事でした。
そして、びっくりしたのは、教務室の看護科の先生みんなからのメッセージボード。
あんなに、嫌で仕方なかったのに、、、苦手な先生だと思っていたのに、、涙がとまりませんでした。
一番若造だったから、実はよく可愛がってもらっていたんだ。。
毎日遅くなっても、どんなにつらくても、ああ、こういう出来事があるから、教員はやめられないのだろう。
教えるという立場で、凄くたくさんの事を教わった。
感謝しています。またこの仕事してみたいな。。。。(時間と余裕ができたらね。。)


