北九州市八幡にあるカレーの鬼
その店名からいろんな想像を張り巡らす
捩り鉢巻きに腕組みした星一徹のような
怖いおじさんが客の所作を細かくチェック
するんじゃなかろうか?
さて果て虎の穴の如く、人間離れした訓練を要求されるのではないのか?
興味は尽きない
何事も経験である
行くとなれば行動は早い
スマホで電話番号を調べてカーナビで検索
丁度昼時にに着いた
割と普通の外観に安心し、初入店を果たす
店内に客はおらず、星一徹もいない
『いらっしゃいませ~』と実に愛想の良いおばちゃんの佇まいに、闘いを挑む覚悟で暖簾をくぐったワイは一気に拍子抜け…
店内に入って見ると
基本は中辛
玉子で甘口
人気の辛口
怒涛の激辛
伝説の鬼辛
の文字が目に入る
メニューのオーダーでグズグズするのは
性分では無い
メニューを見た瞬間に決めてしまうのだ
量普通、辛口、トッピングでハーフチキンカツで行こう
ハーフにして正解だった
注)カレーの写真は撮り忘れたのでネットからの拾いものです
さてさて実食(笑)
黒っぽいルーにライスの上にチキンカツとキャベツの千切りが載る
見た目金沢のカレーみたいです
でもサラサラなルーです
辛口を警戒してたんだけど
確かに辛いけどワイには丁度良い
相当煮込んである
美味い
スパイスが効いていて辛さも爽やか
サラサラしてるがコクがある
カツも揚げたてで身が厚くジューシーだ
これはやみつきになるなぁ~
だけど汗かきのワイは三口くらいから
額から滝のように汗が流れだし顎を伝い
チノパンの丁度股間の辺りに汗が滴り落ちるんだ
その辺りがあっという間にシミとなり
やれやれ困ってしまってワンワンワワン状態です^^;
結論…カレーの鬼はこれから何度も通うことになるなぁ~
これから暑くなるし食欲が衰えるが、今日わかったことがある
カツの載ったカレーのようなベビーな食べ物が、割と普通に食べやすいと言う事だ
考えてみると、インドのようなクソ暑い所で香辛料を一杯使った料理を平気で食べるんだから、当たり前なんだろうね
いや~カレーの鬼恐るべしですわ~
今日は完封負けですわ~
次はタオル持参で闘いに挑みます


