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めちゃめちゃ久しぶりの更新です。
今日は
ふと、このテーマについて書きたくなったので書いてみたいと思います。

「しつけ」

それでは、どうぞ〜〜!!!

躾(しつけ)とは読んで字の如く
みなさんは「躾(しつけ)」と聞いてどのようなことを想像するでしょうか?

・あいさつがきちんとできる子にすること
・箸や鉛筆を正しく持てるようにすること
・して良いことと悪いことの分別をつけさせること
・相手の気持ちが分かる子に育てること

などいろんな意見がでてくると思いますが
実はこの「躾る」というのは、たった1つのことに集約されます。
それは、読んで字の如く身を美しくすること。
つまり「姿勢」です。
いやいや確かに姿勢は大事かもしれないけど、それにしつけのすべてが集約される?
そう思われた方も多いかもしれませんね。
でも考えてみて下さい。

姿勢のいい不良はいない
壁にもたれず背筋をピンっと伸ばしてタバコをふかしている不良がいますか?
あごを引いてキリッと歩いている不良がいますか?
授業中、きれいな姿勢でマンガを読んでいる不良がいますか?
そんな不良がいるのであれば1度見てみたいですよね?笑
しつけのなってる子は不良にはならない。
それは科学的に説明できるのです。

脳の発達と姿勢には密接な関係がある
人間の意思決定・判断を司っているのは言わずもがな脳です。
あいさつをちゃんとしようと思うのも
人に優しくしようと思うのも
細かい手の動きや運動能力も
すべて脳が深く関わっています。
だから幼少期の脳の発達によって
その子の成長が大きく左右されます。

そこで重要になってくるのが「姿勢」
人はサルから進化したとされますが
では
「ヒト」と「サル」の1番の違いは何でしょうか?
体毛や顔の色などといった意見も出てくるかもしれませんが
やはり1番の違いは姿勢じゃないでしょうか?
サルのモノマネをしてと言われれば
誰もが腰を落として背中を丸めると思います。

人類は進化の過程で直立二足歩行となり
丸まった背中は次第にまっすぐになっていきました。
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これは背中が丸まったままでは
重たい脳を支えるのに限界があったからです。
つまり姿勢の悪い子というのは、言わばサルと同じなのです。
丸まった背中では本来必要な重さの脳を支えきれない。
だから脳が上手く発達しない。
年を取ると脳の能力が低下するのも背中が丸まってくるからだと思います。

だから
子供をしつける上で
最も重要視しなければならないのは姿勢なのです。
昔おばあちゃんたちは、子供をしつける時にしつこく言いました。
「肘をついてご飯を食べたらあかん!」
「背筋を伸ばして勉強しなさい!」
「足を組んだらあかん!」

そこには実は
こんな科学的裏付けがあったのです。


〜躾(しつけ)〜
それは読んで字の如く身を美しくすること。
あなたは子供の姿勢をちゃんとしつけられていますか?