こんにちは、昨日髪を切りました、渋谷3丁目の税理士の石井です。
もう10年くらい同じ美容師さんにお願いしています。
切ってもらうときは短めに刈り上げてもらうのですが、今回は長くするのもいいかなと思って話を振ってみたのですが、最後にはやはり刈り上げになっていました。。。
しかし切ってみると短い髪はやはり楽ですね(笑)!
付き合いの長い美容師さんは私の行動パターンをわかってくれてるのです。
前回は経営計画に失敗する会社が多いということを書きました。
失敗する原因はどんなことがあるのでしょうか。
1.立派なものを作ろうとして失敗する。
オリジナルの立派なものを作ろうとして疲れて時間が経ってしまい、完成しないパターンです。
とりあえず、スタートさせることが大事です。一番手っ取り早いのが他社の経営計画を良いところをパクることです。
走り出したのちに独自色を出せばいいのです。
2.計画だけ作って実績をチェックしなくなる。
経営計画はチェックしてはじめて意味が生まれます。つまり、今の会社は計画と比べてどれくらい良いのか?悪いのか?
予算と実績の差を分析してその理由を解明し、どうしたら予算に到達できるかの方策を考えるのです。
予実管理が続く良い方法としては、各社員(各幹部社員でもいいです)に各自の予算と毎月の実績を書かせ、発表会でそれをそれを共有するのです。
各社員(幹部)にはそれがいい意味でのプレッシャーになり、目標達成への動機になります。
3.社長だけ頑張り、誰もついてこない。
社長が「売上1億円が目標だ!」
と叫んだところで社員はついては来ません。社長が勝手に言ってるだけで自分たちには関係ないと思っているからです。
であれば社員に当事者意識を持たせることです。それには、社員1人ひとりの目標を自分で決めさせるのです。
自分で決めた目標は達成したいと思うのが人情です。そして、1人ひとりの目標を合わせたものが部門、全社の目標になるように設定します。
上記3つの点に気を付けると失敗するリスクは少なくなります。
石井税務会計事務所では経営計画の作成、月次会議への参加を通じて計画達成をサポートしています。
ご興味のある方はお声がけくださるとありがたいです。
石井税務会計事務所
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