EIS入学担当エミリーです。 -2ページ目

EIS入学担当エミリーです。

ベトナム・ホーチミンのEuropean International School(EIS)でのエピソード

 

中国文化の影響もあり、ベトナムでは陰暦8月15日をお盆休み(Tet Chung Thu)と呼びます。

英語で言ったらMOON FESTIVALとなるのですが、これを記念してのアセンブリがありました!

 

幼稚部から高等部まで、みんなで大きい運動場に集まって、今まで準備したものを披露しました!

お父さん、お母さん、みんなの家族はもちろん、タオディエン・コミュニティーからもたくさん見に来ていただきました!

 

可愛いベトナムのコスチュームです!

 

多様な国籍や文化が共存し、交じり合い、緑の溢れる教育町です!

 

 

Grade1のドイツ語のクラスでプチ演劇がありました!

ドイツ語の先生のMs.ユジニア先生に招待してもらったので、見に行きました。

 

EISではドイツ語とフランス語を母国語としている生徒が多いので、幼稚園(Early Year)からドイツ語・フランス語を選んで学ぶことができます。その代わりに英語の補修を取ることもできます。

 

Grade1の皆は少々緊張気味(*>ω<*)

観客として来てくれたのはPreschoolのドイツ語クラスの皆さんです。

10分くらいの短い演劇ですが、他のクラスの前で披露するのは初めてです。

 

セリフも説明も全部ドイツ語。。さすがドイツ語クラスです!

ドイツ語は全く分かりませんが、誰一人恥ずかしがらずに頑張っていることが見えました。

 

最初はざわざわしていた観客もこの集中ぶり(*´ω`*)

 

次はPreschoolの皆もセリフを練習してみんなの前で披露できればいいね!

 

こんにちは!エミリーです!

ここはベトナム・ホーチミン。

インタナショナルスクールが集まっている2区タオディエンです。

その中でも、ユニークな12棟のヴィラに緑豊かなキャンパスを自慢しているのが、EIS(ヨーロピアンインターナショナル)です。

 

(ホーチミンは雨期も日差しが強いです。。(-"-;A)

 

私がEISで入学案内のお仕事を始めたのも1年になりますね。

驚くほどに多様な国・文化からの家族を案内してきました。インターのイベントの多さ、教育の価値観の違い、生徒たちの見事な成長ぶり、いろんな言語の飛び交うキャンパス。。。ダイナミックな毎日です。

 

 

学校のヴィラが12棟となると、どこから撮ってもキャンパス全体が見えません。(ノ´▽`)ノ 全部2階建てです。

写真は水泳の授業です。すぐ後ろに見えるのが小学校(Primary:プライマリー)の教室があるヴィラです。

 

EISはIBカリキュラムで認可され、皆英語を使っています。(全部!英語です)

オフィスで日本語を使えるのは私一人ですが、だからこそ日本語で情報発信していきたいと思いました。

たまに怪しい日本語が見えると思います。

ちょこちょこと書いていきますので、もし気になるところや質問などあれば教えてください!