春庵のブログ

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謹啓
2013年7月の参議院議員選挙を前にして、橋下徹大阪市長の いわゆる「慰安婦問題」発言を受けて、またもや『反日メディア』の報道と、『反日団体』の活動が、日本の内外で活発になりました。

小生は、戦後68年を経ても報道される「慰安婦問題」とは何かと考えて、新聞記事や著書・インターネットで勉強しましたら、後記のように、たいへん恐ろしい現実が浮かび上がってきました。
このことは『年譜』「春庵のブログ・慰安婦問題」を見て下さると一目瞭然であります。

ほぼ30年に亘る「慰安婦問題」に関する朝日新聞の報道を見ますと、戦前の「ゾルゲ事件」(インターネットで調べられる)の如く、今日では工作員が入り込んで、日本を“ぶっつぶす“ ことを画策しているのではないかと疑われるくらいであります。

そして、中国や韓国は、朝日新聞の虚報から拡大した『捏造・慰安婦問題』で、今や、米国を中心に、世界で「日本叩き、日本潰し」まで展開するようになっている。

今こそ、日本の政治家・官僚。財界人、見識あるジャーナリスト・識者その他、企業・団体の役員、地域社会でのリーダーの方々等は、周りの人々と語り合って、立ち上がらなければならないと、強く思うようになりました次第です。

そして、勉強しました結果を「いわゆる慰安婦問題についての真実」として、2013年8月に纏めさせて頂きましたところ、若者がネットに「春庵のブログ」として載せた結果、その反響は大きく、一週間で五千人近くの方々が読んで下さいました。

特に『年譜』を読みますと、『捏造・慰安婦問題』は朝日新聞が韓国の反日慰安婦組織(挺身隊問題対策協議会等)と結託して拡大させてきたのではと確信されます。
朝日新聞は、1991年8月11日に、戦前でもなかった『従軍慰安婦』と云う言葉を造語して、いかにも日本軍が関与していたように見せかけ、次のような大報道キャンペーンを展開しました。
*【女子挺身隊員で、戦場に連行され、日本軍人相手に売春をしいられた朝鮮人『従軍慰安婦』のうち、1人が名乗り出た】
*【思い出すと今も涙。朝鮮人『従軍慰安婦』戦後半世紀の重い口を開く】
〈けれども、この大キャンペーンの三日後に、名乗り出た元慰安婦・金額順氏は、多くの新聞記者が集まる記者会見で・・・連行などされていない。生活が苦しくなり、母親によって、平壌の「キーセン検番」に売られた・・・と発表している。〉
(*この記者会見場には、朝日新聞社の記者達は、居なかったのだろうか)

この大報道キャンペーンが原因となって、今や中国や韓国の反日団体(背後で政府も工作している)が、全世界で、「慰安婦問題」等をネタに反日活動を展開し『日中共同声明発表』(1972/12)や『日韓基本条約調印』(1965/6)を無視し、日本及び日本人に「謝罪と賠償」を求め、(捏造された)日本人の悪逆非道さを教科書に載せよと強弁し、日本人の名誉と誇りを奪い、金を出させようとしているのです。

朝日新聞の社員達の中には、余程「日本人嫌い、日本人憎し」の者が沢山いると云うことでしょうか。
それで、意図して、報道すると云う形をとりながら、国連まで出かけて日本ならびに日本人の名誉を貶める活動を進める反日者(戸塚悦郎・高木健一弁護士など)を支援し、日本国内で「従軍慰安婦を支援する」という名目で、反日活動を行う社民党など、一部の国会議員及び自治労幹部やNTT団体等の活動を、誘導、援護してきたのだろうか。

朝日新聞は「報道の使命」である『批判』を、反日者達には出来ないのだろうか。

朝日新聞は、戦前は戦争を煽って(半藤一利著・「昭和史・戦争を煽った新聞社」に詳述)日本人に塗炭の苦しみを与え、戦後は捏造した『慰安婦報道』・『南京大虐殺報道』等で、日本をして反日教育を徹底している中華人民共和国や韓国の隷属下に置き、日本人を中国人・韓国人の奴隷にして、やがて、“革時成就 バンザイ“ を唱え、将来の日本人に、即ち私たちの子や孫たちに辛酸を舐めさせようとしているのではないか。

『メディア』とは「橋渡し・伝達などの機関、手段、方法、媒体、媒体」と云われている。それは単に報じて、伝達するだけでなく「政府批判」をも行われる。現在も正しい判断に結びつく批判が、読者は無論、国民から、世界から求められ、その役割を担っている。それには、何よりも、まず真実を報道しなければならない。

『報道』という漢字は、そこに『道』即ち『道義心』を外してはならないことを表している。また、『報道』と書けば、報じて、正しい道に導く 役割がありましょう。

「慰安婦問題報道の道義心」とは「この報道が、現在及び将来の日本・日本人にとって良くなるかどうかの判断基準」でありましょう。『虚報』で、現在と将来の日本及び日本人を貶めることは論外であります。これは朝日新聞の『謀略』と見える。

新聞も放送も『メディア』は第四権力者として、国会議員でも報道の仕方で罷免させることが“強い力“ を持っている。それだけに、報じて導く場合は『経世の木鐸』(世を治めるにあたって、世人を正しく教え導く人のこと)の、“心“ を持っていなければならない。日本のメディアは“日本嫌い、日本人憎し“ の心を改めて欲しいものだ!。
現在の日本人は早く目を醒まして、この現実を強く自覚せねばならないと思います。

お目だるい稚拙な文章ですが、お目通し賜りたく、謹呈させて頂きます。    謹白