栄作文

栄作文

斎藤栄作の文

WBCはベネズエラが米国を下し、優勝したらしい。

 

準々決勝で日本と対戦した時も「こりゃ強い」って、思ったもんね。勢いが違うというか……。

 

年明け早々に大統領が拉致された国とは思えんよ。しかもその拉致した国アメリカに勝って優勝という所がたまらん。トランプのコメントが聞きたいところだが、まぁ適当に流すんだろうね。

 

とにかくスポーツはいい!公平且つ平和的だ!

 

おめでとうベネズエラ!

 

 

穏やかな時間を過ごしている。

 

と言っても〆切に追われる身は変わらないのだが、寝て起きて、食事をして音楽を聴きながらPCに向かい、そしてまた陽が暮れる。こんな日常があるからこそ、たまの現場仕事に刺激が生まれるのだろう。

 

読書もしてる。ウォーキングも再開した。あと、今月は色んな人たちと密会をする。まぁ、ただのお食事会も含まれているが、穏やかな時こそ視野を広げるチャンスなのだ。
 
 

負けちゃったねWBC。

 

Netflixをテレビの大画面で見る為にFire TV スティックまで買ったのに……まぁ、でも得てしてそんなものよね。嫁と娘はテレビでNetflixを見られるようになって大喜びだし。

 

そして昨夜は観劇。

 

イワントモリ 第3回公演

「Nf3Nf6」

 

 

ぶち子(岩渕敏司)とユーリくん(森田祐吏)が愛媛県で立ち上げたユニット。正直、私もつい最近その存在を知ったのだが……2人はその昔、私がプロデュースしていたLEMON LIVEに出演してくれて、その後ぶち子は何かと一緒に仕事をしていたが、愛媛へ移住することになり、一度NHKの仕事で松山へ訪れた時に会ったような。あの時以来となると、かれこれ7年ぶり?ユーリくんなんてもっと久しぶりだ。

 

そんな2人がまさかドッキング……とにかく頑張ってる!偉い!東京で公演がある時はまた観に行こうと思う。

 

 

ファンミーティングも無事終了。

 

こちらも去年の秋口から打ち合わせを重ね、準備してきた企画。何事もなく、ファンの方にも喜んで頂けたようで良かった。何より、羽多野さん(羽多野渉氏)が終わった後、安堵の表情でね。良かった。

 

さぁ、次だ。

 

次はあの台本と……あの台本。そしてあの企画とあの企画のプロットも書かなくてはならない。

 

やるよ!

 

まずはWBCを観てからね。

 

 

という訳で……本日は外仕事。


声優の羽多野渉さんのファンミーティングにお邪魔……あ、いや参加?イベント内でちょっとした朗読をやるのだが、その脚本と演出とプラス音効までやることに。


朝からリハーサルだったんだけど、まぁ〜バッタバタでね。でも羽多野さんはとても穏やかな方なので、ふわ〜っと乗り切り、ただ今開場中。


ライブを楽しもう!



昨日は半年に1度の車の定期点検。そして今日は朝から3ヶ月に1度の歯の定期検診。

 

どちらもメンテナンスしてもらい、キレイになった。

 

明日は本番。

 

え?

また?

 

そう、ちょっとイベントに参加してくる。

 

 

猫の額ほどの小庭に雑草が叢生(そうせい)していたのが気になり、昨日は草むしり。ほんの数十分の作業ではあったが充足感に満ちた。

 

たまの土遊びは心の栄養に繋がる(←勝手にそう思っている節も否めないが……)金木犀の枝に、新葉が萌え始めたのも発見。

 

相変わらず花粉は辛いが、いよいよ春だ!

 

 

アメリカのイラン侵攻があろうと、WBCがあろうと、今日は3月11日だ。

 

あれから15年が経つ。だがしかし、福島には未だ帰還禁止区域が存在する。理由は地震でも津波でもない。

 

原発だ!

 

核の恐怖を目の当たりにしながら、なぜ政府は原発再稼働を推進するのだろうか?私には皆目見当もつかない。揃いも揃ってバカだらけなのだろうか?……うん、そうだな。いつまでも目先のことしか考えられない、愚かさ故のバカなんだろう。

 

黙祷。

 

 

昨日は確定申告を終わらせた。

 

偉い!(←別に偉くはない)

 

ついでに消費税も納付した。

 

偉い!(←いやだから、別に偉くはない)国民の義務だから。

 

これで心置きなく仕事に打ち込める。この時期はずっと頭の片隅で「確定申告やんなきゃ、確定申告やんなきゃ」と、気もそぞろになりがちなのよね。でも終わった。終わらせた。

 

あ〜スッキリした。

 

 

昨日は劇団銅鑼の千穐楽へ。

 

長かった「プチ俺祭り」もようやく終わり。都内で自分の新作が2本も同時に上演されるなんて、なかなかないことだし、とても幸せな時間だった。

 

という訳で夜は打ち上げへ。

 

「不思議な木の実の料理法」の時はまだコロナの残香が漂っていた為、そういった飲み会等には殆ど参加せずだったから、劇団員やスタッフの皆さんと話すのは、ほぼ初めて……でも温かく迎え入れてくれて嬉しかったし、楽しかった。

 

演出の金澤さん(青年座:金澤菜乃英氏)もとても愉快な方で、私のヘンテコファンタジーを見事な手腕で仕上げてくださり、感謝しかない。セットも素敵だったし照明も綺麗だった。音楽も良かったなぁ〜。あとは衣裳も素晴らしかった。役者の皆さんの早替え苦労話(←またか)も楽しかったし。

 

あ〜あ、終わっちゃった。また呼んで欲しいなぁ〜。