栄作文

栄作文

斎藤栄作の文



NHKラジオ
エンジョイ・シンプル・イングリッシュ

◆原作:斎藤栄作

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朗読ミュージカル
初恋
~朝まだきの、春の雷雨の思い出ほどに~

◆原作:イワン・ツルゲーネフ
◆脚本・演出:斎藤栄作

◆日時:2023年12月2日(土)、3日(日)
◆場所:ところざわサクラタウン ジャパンパビリオンホールA

◆出演
珠城りょう
羽多野 渉
高橋  愛
宮 菜穂子

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BABE GO!GO! × 植村亜紀子(BAR KULAM)
魔女と羊のラ・ラ・ララバイ」~あめ・キズ・声~

◆原案:植村亜紀子
◆脚本・演出:斎藤栄作

◆日時:2024年1月26日(金)~28日(日)
◆場所:霞町 音楽堂

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劇団銅鑼
ふしぎな木の実の料理法」~こそあどの森の物語~

◆原作:岡田 淳
◆脚本:斎藤栄作
◆演出:大澤 遊

◆日時:2024年2月21日(水)~25日(日)
◆場所:シアターグリーン BIG TREE THEATER

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無事、劇場入り。

 

リハーサルも順調に終わり、いよいよ初日だ。

 

残念なことにイスラエルでは再び戦闘が始まった。影が薄まったように思えるがウクライナも変わらず戦闘中。ツルゲーネフはロシアの作家さん。初恋の舞台はロシアの郊外。我々は日本の所沢の地で今、何を思い、考えるべきなのか……。

 

少々大袈裟に聞こえるかもしれないが、私は常に、愛と平和のために演劇を作っている。

 

本日の初日も観劇後、皆様が平和で、温かな愛に包まれていることを願っています。

 

 

なんだろう?

 

凄く疲れている。

 

稽古ってこんなにエネルギーが必要だったっけ?逆に出演者の皆さんはどんどんエネルギーが充填されていく感じで、やっぱり生物としての作りがそもそも全然違うのだなと今更ながら悟った。観られる側って言うのかな?魅了する人っていうのは無限の魅力タンクを所持していて、私のような庶民はおちょこサイズのアイデアが空になるだけでグッタリなのである。

 

いよいよ今日から劇場入り。

 

アタシャもうカッスカスだけど、スタッフ達と最後の力を振り絞り、出演者みんなのタンクをパンパンにする……いやもう既に破裂しそうなくらいパンパンなんだけど。やる!

 

行ってきま〜す。

 

 

昨日は遂に羽多野さんが稽古場に合流。

 

 

パワーアップとは正にこの事で、ようやく本番での全体像が見えてきた。相変わらず文句一つ言わず、私の指示に従ってくれる皆さん。スベッたら全て私の所為です。笑ってもらえると嬉しいのだが……。

 

本日11月最終日&稽古最終日!

 

 

そして結婚記念日。

 

14年目はなんと、象牙婚式というのだそうな。

 

ゾーゲ?金銀、パール、紙や木などは聞いたことがあるが、なぜ象牙?もう無かったのかな?一体誰が決めたのだろう?などなど余計なことばかりを思い巡らす平和な1日だった。

 

 

そんな訳で、稽古再開。

 

いよいよ今週末が本番なので、続々とスタッフも集まってきた。その殆どが、これまた去年と同じメンバーなのもので、あちこちから「久しぶり〜」「元気〜?」などの声が聞こえて……。

 

栄作 「あのさ、珠城さんの小道具なんだけど……」

演出部「ご本人と話しておきました」

栄作 「あそ。じゃあ高橋さんの衣裳なんだけど……」

衣裳 「ご本人と確認しました」

栄作 「あ〜。そうだ、宮さんの……」

音響 「宮さ〜ん!ヘッドセットの確認お願いしま〜す」

栄作 「……」

 

演出家は本番が始まると居場所が無くなるというが、本番前に無くなるってど〜よ?いや、待て待て。まだあるよ(←どっちやねん!)居場所はアレでも、やることはまだある。ようやく通し稽古をして、色々と課題も見えてきたしね。

 

強力スタッフも加わり、面白く仕上がる気配。

 

 

昨日は年に一度の「写真館」へ行っての家族写真撮影会。

 

え?

なんでそんなことしてるのかって?

 

実は11月28日が私たちの結婚記念日でね。でもこれと言ってやることないじゃん?ただ何かやらないと忘れそうだから……ということで、10年くらい前に「結婚記念日には写真館で写真を撮ろう」ということに決まったのだ。素敵でしょ?

 

ん?

昨日は11月26日だって?

 

いいのいいの。その辺は大体で。みんなそれぞれ予定もあるし、アバウトにしておかないと。ただその写真の使い道が、年賀状の裏面になっていてね、最近ネタが尽きて困っているのだ。つまりはやはり結婚記念日がおざなりになりつつあって、イカンなぁ〜と。

 

そして今日からまた稽古。

ま、そんなものよ、そんなもの。

 

 

昨日は朝から娘の学校の音楽会へ。まぁ、いわゆる学芸会みたいなもので、フルオープンで見られるのは4年ぶり?そう言われると最後に見たのは娘が2年生の時だった。

 

今や6年生。軽くワープ気分だ。

 

運動会も然りだが、同級生達の意外な特技に驚かされ、感動。やっぱり子供は個性の塊だね。手を繋いでみんなゴールなんてやっちゃイカンよ。足の遅い子が、めちゃくちゃピアノが上手かったりする訳だから。

 

え?

 

で?

 

ウチの娘?

 

端っこでバスマスターとかいう、めちゃくちゃ地味な低音のオルガン弾いてた。でもそれも個性!チョイスが渋いよね?ウチの子らしくて素晴らしい。

 

 

昨日はインフルエンザのワクチンを打った後に観劇。

 

玉造小劇店配給芝居 vol.34

「お祝い」

 

 

もうね、毎度のことで逆に説明するのも恥ずかしいのだが……とにかく面白い!めちゃくちゃイイ芝居。これぞTHE・演劇!泣いて笑って感動する物語なんて、この世にあるか?あるんです。ふっこさん(わかぎゑふ様)の書く本は、もう感情の全てが綺麗に配置されて、まるで演劇の玉手箱やぁ〜!役者さんもみんな上手。隅から隅まで全部完璧。パクろうにもパクれん!お見事!

 

日曜日まで中野のポケットでやっています。演劇を志す若者、演劇に疲れた俳優、演劇に犯された中年は、全員観てください。

 

U-25はなんと前売り2,500円。一般でも4,500円とリーズナブル。私は決して劇団のまわし者ではありません。ただの趣味・観劇オジさんです。

 

 

 

 

さて、

昨日は来年上演予定の「魔女と羊のラ・ラ・ララバイ」の一般チケット予約の開始日でございまして。

 

 

ここの劇団は、何故だか私の予約フォームまで作ってくれちゃうから(←お前も宣伝して売れ!ってことだろ)声優や宝塚、モー娘。系などは誰一人出演しておりませんが、私の主戦場、小劇場でのオリジナル脚本&演出でございます。声優や宝塚、モー娘。系などは誰一人出演しておりませんが(←クドい)もしもご興味をお持ち頂けたら↓下記の予約フォームからポチポチして頂けると幸いです。

 

[斎藤栄作扱い 予約フォーム]

 

今日は午後からインフルエンザの予防接種(←遅い)遅くてもやらないよりはマシ。行ってきます!

 

 

稽古場での1コマ……。

 

珠城「よっこいしょ……あ、また言っちゃった」

栄作「ん?」

珠城「最近口癖なんですよ、よっこいしょ」

栄作「あ〜」

珠城「言わない様に気をつけないと」

高橋「私の口癖は、オーマイガ!です」

栄作「え?」

高橋「いつでもどこでもオーマイガ!オーマイガ!」

栄作「帰国子女でしたっけ?」

高橋「福井県出身です」

宮 「みんな〜、ケイタリングにお団子あるよ〜」

高橋「わ〜い」

珠城「食べよ食べよ〜」

栄作「えっと……そろそろ稽古再開の時間ですけど」

宮 「斎藤さんも早く食べないと、無くなりますよ?」

栄作「あ……は〜い」

 

どうよ?

世の中はミサイルが飛んできたり、誹謗中傷や政治の腐敗など、目を覆いたくなるようなニュースばかりだというのに。こんなに平和でいいのだろうか?ウチの稽古場。

 

勤労感謝の日。

日頃仕事でお疲れの皆様に平和のお裾分け。