こんにちは。
音楽で自分で考えられる子を育てる教育家
琴見有沙です。
今日のテーマはこちら!
↓ ↓ ↓
「自分で考える子の問いかけ3選」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
こんなお悩みありませんか?
・自分で考えて行動してほしいのに、
すぐ「どうするの?」と聞いてくる
・言われたことはやるけれど、自分から動かない
・将来は自走できる子になってほしいけれど、
どう関わればいいかわからない
実は、「自分で考えられる子」になるかどうかは、
日々の親の声かけで大きく変わります![]()
ポイントは、
親が答えを与える人ではなく、“伴走者”になること![]()
今日からできる問いかけを3つご紹介します。
ーーーーーーーーーーーーーーー
1️⃣ママもわからないから一緒に調べてみよう![]()
子どもが
「これどういう意味?」
と聞いてきたとき、すぐに説明していませんか?
もちろん教えることも大切ですが、
いつも親が答えを出していると、
「子どもは“考えなくてもいい”
状態になります。
そこでおすすめなのが、
「ママもはっきり分からないな。
一緒に調べてみようか?」
という一言。
この声かけは、
✔ 分からないことは悪くない
✔ 調べればわかる
✔ 大人も学び続けている
という姿勢を自然に伝えます。
親は先生ではなく、
探究のパートナーになることが大切です![]()
2️⃣今、何する時間だっけ?
やってほしいことがあるのに、
なかなか動かないとき。
「早くやりなさい!」と
言いたくなりますよね。
でもここで、
「今って、何する時間だっけ?」
と問いかけてみてください。
答えは子どもの中にあります![]()
この問いは、
✅指示ではなく気づきを促す
✅他人軸ではなく自分軸を育てる
✅“やらされる”から“自分で決める”へ
切り替える
力があります。
小さな積み重ねが、
自走力につながります。
3️⃣ どうしたらいいと思う?
パズルやドリルでつまずいたとき。
すぐにヒントを出したくなりますが、
少しだけ待ってみましょう![]()
そして、
「どうしたらいいと思う?」
「この問題は何のためにやっているんだと思う?」
と問いかけてみてください。
これは単なる学力の問題ではなく、
“考えるプロセス”を育てる関わりです。
答えよりも大事なのは、
「考えようとする姿勢」。
ここを支えるのが親の問いかけです。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
まとめ
自分で考えられる子は、
突然そうなるわけではありません。
日々の小さな問いかけの積み重ねが、
・思考力
・主体性
・問題解決力
を育てていきます。
親が少しだけ“教える”を減らし、
“問いかける”を増やす。
それだけで、子どもの未来は
大きく変わります。




