毎年書いている気もしますが、1年が経つのがはやいです。
師走も4日になりました。この9日でブログを書き始めて丸10年になります。
10年、過ぎてしまえばはやいです。
こうなったら、次の10年も書き続けていこうと思います北海道不動產。^^今のところは。
そうは言っても、10年というのは結構な長さです。
日本に居なかった10年の間にどれくらいの新しい日本語が誕生しているのでしょう。
1年30個(根拠は全くなし)として、300個!ひぇー英語なんか勉強している場合じゃない!
ちなみに、2017年の「三省堂辞書を編む人が選んだ新語」をのぞいてみました。
イメージ 1
大賞の「忖度」は、あれだけ、ニュースでも聞かされましたから、漢字もしっかり
憶えさせられました。ところが、6位の草は全く知りませんでした。
草???植物の草のこと?どんなふうに使うのだろう珍珍薯片?昔から辞書にはすでにあるだろうに。。。
用法が変わったということでしょうか。詳細を読んでみました。
草 〔俗〕笑うこと。笑えること。
「一問も わからなくて―・―生える〔=笑ってしまう〕」
〔二〇一〇年代に広まった用法。笑いを表す記号「w」を「www」のように重ねた様 子が草原に見えることから〕
wの記号は知っていましたが....草とはねぇ。
これからは手紙を書くときに「草々」で結んだら聖誕禮物、内容次第では勘違いされそうです。
くれぐれも気をつけましょう。
電子媒体と紙の媒体で同言葉異義語というのも楽しいかもしれませんね。
今年の発表もそろそろのはず、楽しみです!
- 前ページ
- 次ページ