昨日も近くに落ちたのではないかと
思うぐらい凄かったです。Σ(・□・;)
さて冬も本番を迎え冬ならではの
楽しみを味わえる時期にもなりましたね。
季節に応じた風習を取り入れ、
家族の健康を願うのは、今も昔も
変わりません。
身体を温め、免疫力を高める効果のある
食品を食べ、暖をとる工夫をするなど、
冬に負けない知恵が、暮らしの中に
溶け込んでいます。
香りを楽しむお風呂でほっこり❗️
一年で最も昼が短い冬至。
今年は、12月22日がその日に
あたります。
寒さが一段と厳しくなるこの時期、
邪気を払い無病息災を願う風習として
受け継がれているのが、ゆず湯です。
「禊(みそぎ)」の意味が込められた
行事ですが、ゆず湯には血行を促進して
冷えを緩和したり、
果皮に含まれるクエン酸や
ビタミンCによる美肌効果がたっぷり。
さらに、芳香によるリラックス効果
もあり、心と身体の調子を整える
理にかなった行事だといえますね。

丸ごと入れる場合には••• (^_^)
皮を削ったり、少し切り込みを
入れると香りがたちます。
輪切りにして入れる場合は•••❗️
果肉や種が出るので、お茶用のパックが
便利ですね。
変わり風呂て新しい家族イベントを
しょうが風呂
身体を温める食べ物といえば、しょうが。
保湿や血行促進の効果や
肩こり、腰痛を改善すると
言われています。
【しょうが風呂の作り方】
薄くスライスして、お茶の
パックなどに入れ湯船に
浮かべます。

みかん風呂
甘くて爽やかな香りに包まれるみかん風呂。
果皮に含まれるリモネンの血行促進作用が
湯冷めしにくくします。
また美肌効果のあるビタミンCも
多く含んでいます。

皆さんの身近な食材を使って
心や身体に効く
変わり風呂を楽しんでみてはいかがですか。