東京の地を踏みしめております。
兵どもが夢の跡。
はやくも夢のようです。
まずもって私のような面倒くさがりの人間が、
シルバーウィーク真っ只中に仙台まで2時間。
暑い中、シャトルバスにて宮城スタジアムまで約1時間。
トイレの行列0.5時間。
夢のような3時間。
そして、仙台市内までの約3時間。
夢のような時間と同じだけの時間を費やしての帰宅。
寒くて、疲れて、でも素晴らしい偶然も重なったりで、約5万人が帰るシャトルバスで会いたいひとと偶然いっしょになって、楽しい時間に想いを馳せた約2時間。
相方と話した約1時間。
睡眠時間4.5時間。
「疲れたねぇ」
「明日から現実だねぇ」
話すけれど、
いっしょにずんだシェイク飲んだり、
牛タン食べたり、
タクシーの中で運転手さんとシルバーウィークのタクシー事情を聞いたり、
いろんな大変なことを乗り越えた上で、楽しい時間もって過ごしてる。
二宮さんが言ったように、
誰と過ごすかですごく感じ方が違うんだと。
あらためて感じながら、私の宮城ブラストは終わります。
帰りの新幹線2時間は爆睡にて終了したので、
この辺で。
最後に、相方ちゃん。
今回の仙台は貴女がいなければ、絶対に早々に諦めていた旅です。
交通手段からホテルの手配まで、本当にありがとうございました。
では、
どろん。


