昨日、オンライン家庭教師様(なんとギフな先生)と話してて、
個人的な発見があったので書いてみようかと。
うちの子は多分脳内多動。
1つの問題にあれこれ浮かんで、とっちらかってまとまらず、
条件忘れる、計算まちがえる、解くのが遅い。という悩みがありまして。
で、そのギフ先生が言うに
要領良くない系、脳内わちゃわちゃギフには
「ルーティンを作る」がよいのだそうです。
うちのタイプには、実は自由はない方がいいんだとか。
最初ほど型にハメて鍛えた方が、最短で習得できる。とのことで。
「ん、そうなのか?」
と思って聞いていたら、確かにうちそれで成功した例があったわ、と気づきまして。
実はこの先生にお願いして、偏差値ガチ上がりをした科目があります。
それは国語。最初にやったのはマーク付け。多分これが効いた。
「文章を見たら、これとこれにマーク、これがきたら小見出し」
と問題を解く時のお作法を全部叩き込まれたのですよね。
すると、
・指示されたものを探す
・手を動かす
だけに集中するもんだから、思考が飛ばない。
あとはマークに沿って解答をひっぱる。
自由を与えなかったんです。脳みそに。
そうしたら解けるようになった。
これを算数や理科でやればいいんじゃないってことでした。
理科は真っ白な問題用紙持ってくるひと多いそうなんですが
脳内を書き出しておかないと、そりゃ収集つかなくなるよね、と。
レベルの高い学校ほど問題文が複雑で長いですもんね。
いーえーてーるーぞ。うちまさにそれ。
でも、算数なんか色んな解法があるから
湧いてくるものはどうしたらいいのか聞いたところ
脳内にキャラを作る。でした。
横でタイムキーパーするプチ先生
ぎゃぁぎゃぁ副案を出す友達
そして自分はソレらを俯瞰して指示を出すリーダー役をやるんですって。
「これも解けそう、あ、さっきのあれちょっと考え直したら?」
とうるさく騒ぐ脳内の友達を
「ちょっとその方法は今はいい。これでやるから黙って」と指示をする感じ。
こうすることで、メインの解法と、浮かんできた余計な解法を区別し、
ごちゃごちゃにならないようにする意識が生まれるとのこと。
あと、図形を男子が解けるのって、
「雑だから」という斬新な意見をいただきまして。
とりあえず手を動かすのがよいんだと。
女子はああだこうだと考えちゃうと。
じゃぁ、図形は頭に男子をインストールしたらいいんじゃない
なんて話になりまして。
今後はそれをためしてみる予定です。
効果がでたらいいな。
自分・娘的には、かなり納得度の高い話でした。