スピ界隈でよく言われていること。
「自分の世界は自分が創っている」
「自分が世界の創造主」
真実は誰にも分からない。
本当にそうなのかもしれない。
でも、それで自分が苦しくなるのなら。
「あのネガティブな出来事は自分が創ったんだ」 「ひどい事をされた原因も、引き寄せたのも自分」って、自分を責めてしまうのなら。
そんなの、いらない、クソくらえ。
たとえ、自分が創った現実だとしても。
その現実の中で、私にひどい事をしたのは、そいつ。
だから、思いっきり憎んでもいい。
恨んでもいい。
こんなに辛いのに、それでもなお、
「私が創ったんだから、私のせいだ」
って、自分を責めるなんて、可哀想すぎる。
誰が創った現実かなんて、どうでもいい。
辛いなら、辛い。
悲しいなら、悲しい。
憎いなら、憎い。
その気持ちを押し込めないで。
もうこれ以上、自分を責めないで。
繰り返しになるけれど、
この現実を誰が作ったかなんて、どうでもいい。
何より大切なのは「今、あなたが感じていること」。それが、今の真実です。
それでも優しいあなたは、
人を責めたり憎めないかもしれません。
やはり自分を責めてしまうのかも。
そしたら、そのモヤモヤ、やり場のない感情、全部「ホルモンのせい」にしましょう![]()
人間って、たぶん想像以上にホルモンに左右されている。
自覚できないから、厄介だけど。
とにかく、あなたは悪くない。
少なくとも、この文章にたどりついた人は絶対に。
あなた以外の「ムカつくあいつ」や「ホルモン」に悪態ついて、いっぱい泣いて。
できれば、「泣いた分の何倍もの幸せを手に入れる!」「泣けた=幸せになる」って、設定してほしい✨
泣けない人は、泣かなくてもいい。
じっと耐えた先にも、幸せはちゃんとある。
誰がこの現実を創ったか、なんて、
原因探しはとりあえずいいから。
ちゃんと怒って、
ちゃんと憎んで、
ちゃんと悲しんでくださいね。
もし本当に、あなたがこの現実と創ったんだとしたら、あなたは怒りたかったんです。
憎みたかったんです。悲しみたかったんです。
だから、そうしてあげてください。
あなたの、先ずの望みを叶えてあげてください。
そしたら、その世界は消えるのかも。
それも分からないけれど。
とにかく、「世界を創っているのは誰かなんて、ひとまずどうでもいい。」
というお話でした![]()