グローバル人材って最近よく耳にする


企業がグローバル人材を採用・育成してるって。


現にうちの会社の内定者にも中国人をはじめとした留学生は多いし、日本人も留学経験者が多い。


でもさ、外国人であることだったり、語学が堪能であることは、グローバル人材の定義にはならないと思う。


私の中のグローバル人材って結局ボーダレスな(グローバルな?)コミュニケーション能力がある人。


そのコミュニケーション能力ってもう才能。


で、私が思う、コミュニケーション能力でお金を得てる最たる職業がお笑い芸人。

彼らって、空気を読むことが職業なんだと思う。


うまく言葉に表せないけど、彼らって、空気を読むことのプロで、絶妙なタイミングで絶妙なコメントを入れて、笑いをとる。

今その瞬間、どういう発言が空気を読めてて、どういう発言がウケるのか、常に考えてる。


そんな日本のバラエティ番組での芸人のトークとか絡みを見ていると、自分が参加する飲み会によく似ているって感じる。


高校時代を海外で過ごして、大学から日本に戻ってきた私にとって、日本の大学生のいわゆる“飲み会”は、慣れるまで時間がかかった。

当時、KYという言葉も、空気を読むということの定義も分かってなかった私には、リア充な大学生の“飲み会”の雰囲気を理解するのが難しかった。


だから、バラエティ番組を見て、「これだ!!」って思った。


飲み会では、男の子も女の子も酔っ払いながらも、みんな全体の雰囲気・空気を読み取って、どう盛り上げるかどんなトークをするのか、みんな真剣に考えてるように感じた。

そこで、一番空気を読めて、その空気をみんなが望むものにできる人が、みんなの中心にいれる、つまりコミュニケーション能力のある人。


だから、芸人みたいに空気を読める人は、日本社会において人気者になれて、コミュニケーション能力がある人って位置づけられるんだと思う。


そんな芸人の中でも大御所といわれるさんま。

彼のトーク力、そしてタレントの面白さを引き出すスキルは、いつも感心する。


そんなさんまが、クラブワールドカップ決勝・バルセロナVSサントスの試合の生放送にゲストとして呼ばれた。


バルセロナの優勝が決まったあと、メッシがスタジオに呼ばれた。


そのとき、とっさのインタビューを任されたさんまは、メッシに


「老後は何をしている?」と聞いた。


メッシは「分からない」とだけこたえて立ち去り、スタジオの空気は重くなった。


さんまのジョークがメッシには伝わらなかった。


これは急なインタビューだったし、一概には言えないかもしれないけど、

私にはこの映像が

日本独特のコミュニケーション、空気の読み方が外国人には理解されない っていう典型にみえた


大学生の飲み会もそうだし、バラエティ番組のノリもそうだけど、

日本のコミュニケーションってとにかく独特。

その独特なコミュニケーションが上手い人が、日本社会では認められる。

もちろん彼らの多くは、お得意の空気を読む力、コミュニケーション能力を駆使して、就職活動でも成功していく。


そういう意味で、本当のグローバル人材って、


大学生同士だったり、似たような境遇の人が集まるコミュニティの中で、空気を読むことができる人ではなくて、


どんな環境・コミュニティに行っても、あえて空気を読まずに自分を出すことができて、かつその自分がそのコミュニティの人たちに受け入れられる人。


だって、海外にいって、日本にいる時みたいに細かく空気読んでると空気に埋もれる。


自分を出していくことで、私はこういう人間!と周りに理解してもらわなければ、

エイリアンのままで終わってしまう。


企業が本当にグローバル人材がほしいなら、

TOEICの点数のチェックとか、日本人学生同士のグループディスカッションなんて意味がないんじゃ??


私が人事だったら、もっと違う採用方法をしてみたい




南アフリカ

2010年のFIFAワールドカップからずっと気になっていた国[みんな:01][みんな:02]

日本では、サーポーターは絶対に外を歩くなと報道された通り、とても危険なイメージがある国

アパルトヘイトなど暗い歴史を持つ国

一方、ヨーロッパでは人気の旅行先あるいは赴任先の一つである国

そして今やBRICSに続く新興国として、市場拡大、経済発展が著しい国

そんなテレビや本でみる、様々な南アフリカのイメージ

去年くらいから確実に私の中で一番行きたい国にランクイン
南アフリカの今を、テレビや本、新聞の中ではなく、自分の目で見たかった


成田から11時間まずドバイ、そしてそこから10時間かけて、初めてのアフリカ大陸、初めての南アフリカ、ケープタウンに降り立った

女二人の南アフリカ

空港で話した人みんなに夜は出歩かないようにと言われた

やっぱり危険…??

そんな不安が私たちを襲った

at your own risks
結局自分を守るのは自分

そんな空港での第一印象を覆し、私が見た南アフリカは綺麗で暮らしやすい国だった

人も驚くほどフレンドリー
タクシーの運転手、ホステルのスタッフ、みな教養豊かで、南アフリカの政治経済の話をしてくれた
同時に南アフリカの教育水準の高さを知った

ただ、この私たちの守られた滞在の中でも、負の側面は垣間見えた

ヨハネスブルクで訪れた、旧黒人居住区ソウェトのコンビニは、強盗防止のため、鉄筋で商品とレジが囲まれていた

治安悪化により多くの企業が撤退したといわれるヨハネスブルクのオフィス街は、多くの店のシャッターが閉まり、閑散としていた
夜は若者の溜まり場となっていて、とてもではないけど降車できない様子だった

洒落たレストランに行くと、客はみな白人
アパルトヘイトが廃止された今も、人種間の格差は感じられた

ただ旅で出会った南アフリカ人はみな流暢な英語を駆使し、豊富な知識のもと、私たちに南アフリカの今を教えくれた

そして彼らに共通していたこと

それは皆一様に国に対して誇りと自信を持って行ったこと

ここ南アフリカでは、
TIA This Is Africa はもはやネガティブな意味は含まれないような気がする

それくらい、国民の、アフリカ経済の雄南アフリカに対する自信を感じられた

南アフリカ。

確かに日本に比べれば治安は悪い

ただそれで敬遠してしまってはとてももったいない、刺激的で魅力的でポテンシャルの高い国

次は是非ビジネスで訪れたいと思う



iPhoneからの投稿

最近クラシックな可愛さに憧れる[みんな:01][みんな:02]

最近でもないかも[みんな:04]

NYでもSOHOで昔のvogueの絵を何枚か買ってきて、超気に入ってるし[みんな:03]

Breakfast at Tiffany'sの映像もすごく好き[みんな:05][みんな:06][みんな:07]
あの映画はストーリーじゃなくて、雰囲気とか空気感が好きなんだよね[みんな:08]

そして最近憧れるのは

ブリジットバルドー[みんな:09][みんな:10]

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なんだろ[みんな:20]

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