きのうの日曜日、ぼーっとテレビ見てたら、
リクルートスーツに身を包んだ大学生たちが必死の形相で「シュウカツ」を
している様子が画面に映った。

今年は過去最高の「超就職氷河期」だとか。

「へえーーー。そうなんだ。」

私の住む青森八戸では、若者不足だ。
こと飲食店などではけっこうな時給・月給を設定しなければ「使える20代」を
確保することはむずかしいだろう。

そこそこの時給・月給で20代をGETできたことに
手放しで喜ぶことができない現実がある。

ナゼなら彼らは「人間としての再教育」をしなければ使い物にならないことが多いからだ。
そしてこれは非常に骨の折れる作業なのである。

・「これぐらいはフツーわかるよね」がわからない。
・「これぐらいはフツーできるよね」ができない。
・「これにはフツー疑問持つよね」に疑問を感じない。

ないないづくしの「ゆとり感覚」。

しかも「がんばる」とか「なにくそ」とか「負けたくない」などという感覚を
ほとんど持ち合わせていないので、彼らはなかなか成長してくれない。

その上、
・教えないと聞いてこない。
・聞かないと報告しない。
・ちょっとツライと「もうムリです」発言

おまけに「最低限の読み書き計算」すらできない。

大企業就職を希望する大学生たちよ、
「企業が必要とする人材に果たしてキミらは成長しているのかい?」

ふむーーー。

今日なにげな「自分のフルネーム」を検索してみたら・・いた。
私と同姓同名の女性が。

しかもそれは若くてかわいい女性だった。
・・・ある意味ショック。

私の場合は結婚によってその名前になったワケだけど、
そうはいっても「自分の名前」。

「字がまったく同じな同姓同名」ってヒジョーに不思議な感覚であります。