前回山道を41km走れたことで少し自信がついたので、

挑戦したいとずっと思っていた妙見山までの往復に挑戦しました。

このコースはマラソンの中山竹道さんも推奨していたトレーニングコースらしい(しらんけど(;^_^A)

箕面駅から妙見山まで約42kmということですが、

僕はそれを上回る46kmを走りました。

朝5時前から走りだし、帰宅したのは11時過ぎ。

気温差がすごい。

5:00 気温12度

10:30 気温21度

 

今日は暴走車はほとんどなく、

安心して走れました。

猿も安心してたのかな?

猿以外にもめずらしく鹿3頭と遭遇しました。

 

妙見山は660mあり、思った以上に急でした。

登り切ったときには脚のダメージがかなりあり、

来た道をまた走らないといけないのかと思うと、

なかなか腰を上げれませんでした。

 

施設や駐車場は閉じられていました。

誰もいません。

帰りは下りが多いですが、10%も勾配があるので、

これまた脚へのダメージが・・・

なんとか自宅までたどり着けましたが、

このコースはもう走ることはないでしょう。

過酷すぎるショック!

大阪府知事の吉村さんががんばっているので、

僕も協力して、5/6まで休むことにしました。

12連休です。

長期連休はうれしいのですが、

外出は控えなければなりません。

外出するにしても、人との接触を避けなければなりません。

 

ということで、山を走ることにしました。

天気予報では、それほど冷え込まない予報でしたが、

はずれです。6時の気温5度雪の結晶

むっちゃ寒い。

今日は40km以上走ることが目標。

山を40kmも走ったことがないのでゆっくりと。

朝早いと、

オープンカーで爆走するやからが多いこと。イラッ

 

山道を長時間走るときに、心配なことが1つ。

トイレがないんです。

いざとなったら・・・

 

少しかすんでいるから、

平地は暖かいんだろーな。

 

帰り同じ場所での気温。

10度もあがっていました。

 

標高差350m以上です。

脚はかなり疲れており、

外に行く気にもなりません。

よかったね。

双子っちが友達と行く卒業旅行は、

遊園地が臨時休業になったためキャンセル。

家族旅行で行く予定だったアドベンチャーワールドも臨時休業。

あきらめるしかない。

でもキャンセル料を取られるのはいや!

じゃー行く?

こんな時期に行っていいの?

満員電車乗るより安全。

 

高校卒業後の春休みになにもしないのはかわいそうなので、

パンダをあきらめ、景色を楽しむことに。

 

この時期、行って正解でした。

観光地で働く人には申し訳ないけど、

外国人はもちろんのこと、日本人の観光客が少なくて

ゆったりできました。

 

最初の訪問地は、とれとれ市場

13:30頃なのに、人がまばら。

フードコートも空いてる席を探さなくて良いし、

おみやげもゆっくり品定めすることができます。

 

昼食後、家族がみやげを買っている間に僕は予定通り旅ラン。にひひ

しかし、

この日は晴天なのに強風かつ寒く、バッドコンディション。ダウン

さらにお昼にがっつり食べた海鮮丼で体が重い。ショック!

しかし景色を楽しむことはできました。

 

 

9km1時間で家族との集合場所である千畳敷に到着。

サングラスで目は隠したぜいグラサン

 

 

いつも一緒にいる仲の良い双子っち。

 

きれいな景色なのに、

あちこちに岩を削って落書きしているのは残念でした。

 

次は近くにある三段壁に移動。

ここは別の意味で驚くこと沢山。目

まず駐車料金をとられる。

そして入場料が一人1500円。

そんなに見る価値があるのか?

お昼食べた海鮮丼より高いんだよ。

出口で、

入ったときに撮影された家族写真が1枚1000円で販売されている。

もちろんいらないと断りました。

もっと安かったら皆買うと思うんだけどな~

 

ここからホテルまで走って帰れる距離だったけど、

強風と寒さに気持ちが萎え、車で移動しました。

 

泊るところはこちら。

とれとれ市場の向かいにある、とれとれビレッジ。

ホテルというよりコテージだね。

ドーム型で、中は広い。

中心に天窓があるんだけど、

透明じゃなかったので星空を見れませんでした。

パンダの絵がかかれた部屋もあるので子供はよろこびそう。

 

 

 

 

宿泊客少な!

男湯は僕1人だけで、貸し切り状態でした。

夕食はビュッフェだけど、半分以上空席。

ゆっくり料理を選ぶことができました。

 

翌日は熊野那智大社と那智の滝。

土曜日昼というのにガラガラ。

 

 

 

家族との名所巡りもよかった。

子供も大きくなり、一緒に行ける機会も少なくなるんだろーな。

小さい花壇で育てている聖護院かぶ。

去年と比べ葉が育ちすぎ。

でも葉も食べるから問題なし。

青虫ちゃんも食い荒らしていたので、

見つけるたびに下水道にポトンと。

かわいそうだけど、

かぶを守るためにはしかたがないんだよね。

だいたい直径15cmぐらい。

正月用にとっておきます。

今年は会社でヤングチームとオールドチームに分けて、ハーフ駅伝に参加しました。

もちろん僕は年長なのでオールドチーム。おじいちゃん

去年のフル駅伝の記録を参考にすると、どちらが勝ってもおかしくない状況。

 

僕はラスト5km(3周)を走る、

はずでしたが、今回いろいろとトラブルがドクロ

5週間前にぎっくり腰、

4週間前に血尿(尿路結石と思われる)

2週間前に風邪

風邪のためほとんど練習できず、体力が戻らないまま当日になってしまいました。えーん

さらに当日出走できない人が現れ、1周追加で走ることに。

続けて4周を走るのは病み上がりの体にきついので、

前半1周、後半3周に分けました。

 

前半1週目。

大会となったら、がんばっちゃうもので、

1周ならなんとかなると思い、スタートから全力。

無茶苦茶苦しい思いをしました。

この苦しい経験がラスト3周を走るときの妨げになってしまいました。

 

レースはオールド先行でヤングがだんだん詰めてくるというおもしろい展開になりました。

そしてラストの私がタスキを受け取ったとき、ヤングとの差は2分。

私以外のメンバーはオールドの圧勝と思ったことでしょう。

 

しかしヤングのラスト3周は高校時代陸上部のM君25歳。

去年M君は2~4kmでがくっとタイムがおちたから今年もおちるだろうと思って、さらに最初の1周を走った時のペースでは3周ももたないだろうと思い、1周目はゆっくり走りました(これが命取り)。

すると1週目終わった時点で2分あった貯金が40秒になってしまいました。叫び

そのM君、区間3位の記録です。

 

2周目ペースアップしましたが、ついに追いつかれてしまいました。

予想外の展開です。

というのも僕の中では3周目のゴール手前300mで追いつかれると予想していたからです。

 

すぐに後ろにつきましたが、ペースが速い。

しかしペースを落とすと負け確定なので、あとのスタミナ考えず必死にくらいつきました。

そして上り坂。

じわーーーっと引き離されて行きます。

あとでM君に聞くと、上りが得意とのこと。僕は上り苦手。

差は10m。

平地ではあまり差が広がらない。

またM君、疲れたそぶりをしているので追いつけるか?

いや、僕はそれ以上に疲れている。

差がじょじょに広がっていく。

15秒差をつけられフィニッシュ。

M君区間8位、僕区間9位でした。

 

テレビで駅伝を見ていると、追いつかれた場合、「ここはついていかなければ」と解説者はほざいていますが、ずっとついていくのは無理パンチ!

とはいうものの、今大会で駅伝の醍醐味を経験できたのはうれしかった音譜

 

今大会は、運営が非常にすばらしかった。

引継ぎレーンで待っていると、次に来るチームの番号を拡声器で知らせてくれるので、駅伝やってる感がすごい

速報がネットに載るので、すぐに順位やタイムを確認できる。

完走証が参加メンバー全員もらえる

参加賞はスポンサーからの試供品だけど量が多い

 

今回2チームで競ったことにより最初から最後までハラハラ感があり、最後の大逆転もあり、皆楽しめたようです。

バンザーイニコニコ