シークアーサー?!
母と楽しみしていたコンサート♪
仕事が終わるのは開演ギリギリ
遅刻しないように父に送ってもらうも 会場周辺は渋滞している
時計を見る回数が増え 動かない車の中で落ち着かない
そう遠くない所まで来ていたので車を降りて走ることにした
走ると言っても母のお得意の早歩きで会場へと急ぐ
そんな中、母がのん気に飲食店の入り口に並ぶ置物を指さして言う。
「見てシークアーサーよ!! 家のと同じぐらいの大きさかしら?」
ん?
シークアーサー???
急いでる事を忘れて振り返る
そこには対になっている置物が仲良く並んで置いてあった
???
微妙にシーサーじゃないし
それは外国の物の様にも見える
何か分からなくて足を止める
いや、今はそれよりも気になる事がある
私には言わなくてはならない事がある
「シークアーサーじゃなくてシーサーだから!!(爆笑)」
惜しいのか惜しくないのかわからない母の間違いに笑っていたら
それが何なのか、急いでる事さえも どうでもよくなってしまった。。。
時計を確認し歩き出す時には 焦っていた心が落ち着いていた
毎日のウォーキングで鍛えた母の早歩きが心強く、笑いながら向かったコンサートも無事に間に合った
無い無いと思っていると無駄に焦ったりイライラしてしまう
そんな時ほど立ち止まってみるのも良いかもしれない
無いと思っていたものが足りている事に気づけたら心がずっと軽くなるからね♪
久しぶりの更新
閉鎖も考えたけど・・・
残しておきたい思いや何でもない日々をこれからも少しずつ書いておこうと思います☆
いつも頑張ってる君へ
頑張ってる君はいつも笑ってる
辛い時も
悲しい時も
歯をくいしばり耐える時も
携帯の向こう側の君の声はいつも明るい
私に助けを求める時も・・・
よく頑張ってるね
泣いてもいいよ?
君は一人じゃない
今、泣く訳にはいかない君の頑張りが分かるから
今は一緒に笑うよ
君の頑張りがもう少し続きますように
少しでも気持ちが楽になりますように
今度会った時には
一緒に泣こう、そしていっぱい笑おう
できるだけ早く会いに行くからね
