飯田市の毎日通える学習塾【名学館】 -2ページ目

 結論は
「先生の素晴らしい話を聞いただけで出来るようにはなりません。」 



人間は忘れる動物です! 

20
分後には、42%を忘却し、58%を覚えていた。 

1
時間後には、56%を忘却し、44%を覚えていた。 

1
日後には、74%を忘却し、26%を覚えていた。 

1
週間後には、77%を忘却し、23%を覚えていた。 

1
ヶ月後、には79%を忘却し、21%を覚えていた 

実践しなければ、理屈をいくら知っていても成績には反映されません。 

また一斉授業ではわからない箇所に戻って教えてくれたりはしないのです。 



定着をはかる鍛錬、またそれを何度も繰り返すことを放棄して、 

授業を聞いただけではよっぽどでない限り成績が上がることはありません。 

「習いに行っているのに成績が上がらない」、 

「同じ間違いを何度も繰り返す」、 

「うっかりミスが多い」・・・ 



塾に行っている」だけで 

成績向上に必要な鍛錬である 

反復訓練が欠けていれば予想できる結果です。 



よく「勉強のやり方を教えてほしい」という要望を受けます。 

塾としてはその要望に応えるべくあの手この手を使って指導するのですが、 

その言葉の背後に時折感じられることは、 

「苦労せず成績を上げたい」ということとほぼ同義の期待です。 



残念ながら『これをしただけで絶対に上がる』という 

魔法のようなテキストや指導法はありません。 

「塾に通ったから家では全く勉強しなくていい」という人の成績はまず上がりません。 

逆に「塾に行ったのだから、もっと勉強しなくては」という人は間違いなく上がります。 



こういった理由から、「塾に行っているのに成績が上がらない」場合、 

授業を聞いているかどうかと 

反復訓練が十分できているかどうかの二つの点に 

注目すると問題の解決策が見えてきます。 



つまり、塾の授業を受けることは勉強ではなく、 

理解をするための情報を受け取り、 

理解への準備をしている段階なので、 

授業を受けた後の定着をはかる反復訓練を抜きにしては、 

塾に行っても成績が上がらないという結果になってしまうのです。 




「自己効力感」はセルフエフィカシーともいわれ

どんな小さなことでもいいから

自分から挑戦して

「わかった」「出来た」「やり遂げた」

という成功体験のつみかさねにあとに

よって養われるものですよね。



初めからできないと決めてしまわずに

とにかく、行動に移してみること。

そうすれば、案外、

自分にもできるということが実感でき、

道が開けるものです。そして自信がつきますね。


その成功体験のつみかさねによって

「自己効力感」が養われ、

それによって自信が芽生え、

さらに挑戦しようとする

意欲が泉のように湧いてきます。



 



勉強でも「わかった」で終わっている時は
何も身についていないと同じですね。
「出来た」ときの喜びは 最高です。


よく語られるのは「国語はすべての教科の基本です」
というキャッチ。

確かに近年の高校入試の各教科の問題文を読んでみると
出題者が求めている解答はそう難易度が高いものではないが
(公立ですから基本的なものばかりです)
読解力が無いと解けない問題が近年増加傾向です。


ですが問題文となると結構長く、それこそ「読む」ことに
抵抗がある生徒はそれなりの苦痛を伴います。


「本を読みなさい」…この言葉はもう聞き飽きましたよね。
そりゃそうです 読まないより読んだ方がいい決まっています。

ですが それが 出来ないから事は簡単ではありません。

それでハードルをもう一歩下げて 「新聞」「天声人語」を読もう!と
なるが これも継続するには 難しい。

何故か? 「天声人語」などは 超一流の筆者が書いているが
故に中学生レベルだと読めない漢字が結構あると言うこと。
尚更 小学生だとお手上げ状態となります。

そこで 名学館では 小学1年生から中3まで学年別に
ルビを振った天声人語を用意して 塾生に読んでもらっています。

つまりすべての学年に完全対応ですので 生徒の学年、学力に
応じて最適な教材を選んで使えるという仕組みです。

文章最後には見出し、キーワード等を記入する スペース欄を
用意して生徒が自由に書き込めように工夫しております。

又 もともと新聞記事は 縦書きなのですが生徒達に
配るのは 横書き仕様に変換したプリントです。これも 読みやすさに対しての
ひとつのこだわりでしょうか…。

朝刊コラムの字数はちょうど公立高校入試の各教科の
問題文を同じ程度ですから 読解力を養うにはもってこいです。

ご興味のある親御さん 生徒さんご遠慮なくお申し出下さい。

時事ニュースをあつかうことで親子の会話が増えたとの
声もいただいていています。
「勉強」というのは「強いて勉める」ということ。

つまり、「できそうもないことをやる」という意味がある。

ますます人気に拍車がかかっている看護学部。
昨年度の 大学入試の出願者 前年に
比べて 一段と人気が高まりました。
又 多くの大学で新設の波が
押し寄せているのはご存知の通りです。

この流れは 今後続くのは間違いないでしょう。

そこで 受験生はどこに的を絞って
「選択と集中」をすればよいか?

まず最初の基本は文系理系の選択。
高校側は なんのためらいも無く 「理系」を
勧める(それもしつこく)が ここが最初の鬼門ですね。

理系を選択してしまうとどうしても3年に
数Ⅲまでこなす時間を取られます。
しかし 看護系の大学の2次試験(あくまでも
話は 国公立に絞ります)は 旧帝大ぐらいしか
数Ⅲ必要ありません。(阪大、九州でさえ ⅡBまでです)

ですから 他の東大、京大、北大、名大、東北等に
どうしても行きたいという人は とことん腹をきめて
理系選択でも良いでしょう。

ということで 基本文系を選択するのが賢明かと思います。

あとは基本 5教科7科目で戦うことになります。
2次では 小論文 面接のみという大学もありますので
それは狙い目かと…。そこでは あまり差がつきません。

ですから 「センター」になにがなんでも 力を
入れることが最重要です。
2次での逆転は まず無理になってくると
考えた方が 無難でしょう。

あと センターで 理科1科目で受験できる(26年センター
からは変更がありますが…)
美味しい大学もあるので チャンスはあります。

まだまだ特色のある大学がありますが 2次まで考えると
「英語」は絶対苦手にしないこと〔他の学部にも言えますが…)
が大きなポイントとなります。

目先の偏差値なんかには一喜一憂しないで 自分の
夢に突き進みましょう。