年下彼女と冴えない彼氏 -13ページ目

年下彼女と冴えない彼氏

年齢差7歳、身長差23センチのデコボコカップル。
その彼氏がお届けする独り言です。

火曜日のことでした

職業訓練から帰宅して

座椅子に座りました

そして、立ち上がろうとした瞬間

腰に激痛が走り動けなくなりました

ギックリ腰…

その日の夜はほぼ動けずに

ラグマットの上で就寝

翌日、やはり腰に激痛が走り動けない

訓練を休んで

一日中、ラグマットの上で横になる

夕方、少し動けるようになったので

痛みを我慢しながら

トイレと洗面とごはん作り

5分も立ってられないので

冷蔵庫や壁にもたれかかれ

激痛に顔を歪めながら我慢

その日の夜もラグマットの上で就寝

その日の翌日

腰にすごい負荷をかけなければ

痛みは鈍痛だけになりました

この日は病院に行きました

ギックリ腰だから

ロキソニンと湿布をもらって終わり

そう思っていると

レントゲンを見ながら医師が

「椎間板ヘルニアだな」

「MRIも撮って、検査しよう」

MRIって…

お金足りるかな……

痛いより、そっちが不安に(笑)

人生初のMRIで写真を撮られて

再び診察室へ

「見てごらん、ここが飛び出してる」

「これが神経を圧迫して痛いの」

椎間板ヘルニア確定……

リハビリで牽引をするというので

リハビリ室へ

骨盤を固定されて

上下に筋を伸ばす??

10分間その繰り返し

週に3回を3週間やりなさいと……

6月末までの職業訓練期間中

リハビリにも通わないといけないとか

離職中で良かったと言えば

まぁ、良かったのかも

そして、今日も職業訓練を休む

今日は職場見学がありますが

長時間立つのは無理と

医師のドクターストップがかかり

やむなく、休む羽目に……

立つのだけではなく

長時間座るのも拷問のように辛い

横を向いて体を横たえているとき以外

かなり厳しいので

今も体を横たえています

早くよくなりたい

その思いから

今日もリハビリの予約を入れました

人間は腰を痛めると何もできない

椎間板ヘルニアで思い知らされた

ひとつの事実です