KERASTASE
なぜ教育について考えるのか
KERASTASEを通しての成長
KAINOという会社でのポジション
まとめ
アンバサダーフォーラム
北の大地が産んだ美容番長
KAINO心斎橋店
松本 善人
スタッフに最適なケア
スタッフの指導育成
感動を与える原因 = スタッフ = 会社のイメージ
【マネジメントするトップ以外のスタッフ】
・経営の一部を考えるべき
・自店のブランディングを考えるべき
✴︎スタッフ満足度(ES)の意味
「スタッフが感動」= 「お客様の感動」
「お客様が感じる価値」= 「スタッフの価値」=「会社の評価」
つまり目指す、自信を持つ、好奇心を持つことが必要
そのためにステージをつくる、経験させる、情報を与える
これは『スタッフを通して見えたお店』
が、
『お客様に感動をこえたWowファクターを与える』
になるために必要なこと。
✴︎シニアアンバサダーになるまでの体験
①好きになる ラグジュアリーという世界観の実感→お客様にとって特別な空間→やりがい
②「私」がブランドだということ
深く知ること = わかりやすさ
(製品知識だけでなく、ラグジュアリーを提供するため、お客様について詳しく知る)
これが「あなた」に教えてほしい
つまり「あなた」というブランド
例) Dr.MATSUMOTO‼︎! なら
「失敗買いをさせない」
「いつも新しい美容情報」
「お客様ひとりひとりの美容番長」
③アウトプットする
最初はケラスターゼで受けた講習をお店に落とし、
慣れてきたら、製品などを詳しく調べて理解を深める講習をし、
スタッフのモチベも見ながら自分で講習を作ったりしてきました。(プレゼンテーションベーシックをつかって)
講習アイデア
・頭皮と毛髪どちらが大事かディベート
・カラー用シャンプーの色持ちを実証
・チーム分けして1つの事を調べてもらいプレゼンバトル
・「伝え方が9割」という本をわかりやすく1時間に要約
アンバサダーは『私というブランド』をつくる大学のようでありました。
①組織形成 店長のサポートである「6班」の1つ
コーディネーターとは…
プロとしての専門知識を、お客様のためにわかりやすくコーディネートして、全スタッフが届けられるようにする役割。
②役割 ・材料に関する数字の管理
・プライベートブランド商品の開発
・販売促進につながる講習
・幹部会議(決定権) Cリーダー会議(議論)
⇩
コーディネーター会議
(会議内容の確認、ディーラーメーカー様の講習で勉強)
美容師の中でも専門性の高い人材をつくります
(アンバサダーのような人材)
③活動 {講習を店舗におとす
{接客、会話、ディスプレイ、アプローチフレーズなど、販促につながる指導
現場のリアルな声を収集
『お客様Ver』と『スタッフVer』
これを商品のマーケティングに活かしますが、
利益率管理を考えることによって
→現場の声だけに左右されない
→重要性やニーズを考えた前略
が、実現します。
私、松本善人が思う
『スタッフの指導育成』に必要なことは
①スタッフが目指したいステージがある
②自信を持てるような経験をする
③好奇心が湧く、情報を与え続ける
一番大切なのは、
心を動かして、発想を使うという事
感動は、感動を与える原因となる。
そしてケラスターゼアンバサダーの皆様には
そのチャンスがあります。
ラグジュアリーな実体験をお客様の至福のお役に立たせましょう。





