こんばんは。
今月はなるべく更新しようと思います←フラグ

サークルの掲示板で連絡事項を更新していたらこんな時間に(涙)
今日はゼミが13:00から23:00まで。あたまおかしくなりそうですw

しかしまあ院試ゼミはやってるらしいです、僕らのペース(やってる問題量)が
やっぱりキチガイな量らしく安心しました←何

まあ、人数もちょうどよいし気楽なメンバーですよ。

勉強の方は MCT以前にLiouville方程式でつまづいていて
たぶん基本的なとこなんでしょうが。

shearかかってる状況は formulationに大きな影響を与えないという部分
なんですが、演算子がかかっている空間が違うはずなんだけど。。


simulationしてみたい系がみつかったんですが、よくよく考えると違う分布の方が
現実的だと思ってきて悩ましいです。しかしやってみないとわからんねえと教授が言うので
プログラミングをいじってみようと思います。希薄な系だとやられているみたいだけどdenseだとどうなるのか。

10時間のゼミでのどが痛いので短いですが寝ます。


ちっぽけな勇気 / FUNKY MONKEY BABYS
お久しぶりです。2週間ぶりですね笑
みなさんお元気でしたか、僕は相変わらずですw

特に代わり映えのない日常です。

最近勉強していることはJamming転移という現象です。

Jammingとは何かというと

freeに流れることが可能な状態(ないし流れている状態)から
動けない状態への相転移

のことです。(twitterでつぶやいたのは間違いではないと思うけど
押さえるべき要点が違っていた気がする)

わかりやすい例でいうと物理と離れますが
交通渋滞とかがあげられます。

物理っぽい例をあげましょう。

板の上に砂粒の集まりをおきます。すると重力のおかげで
山の形になります。そしてこの板に横方向の振動外力を加えます。

外力の大きさが小さいうちは山の形を保てますが
力が大きくなると突然山の形が崩れmelt downを起こします。
(液体状態になる)

これもJamming転移の一例です。

動けない状態をどのように特徴づけるかというと(おそらく)
contact numberやcageというもので特徴づけられます。

前者は一つの粒子が何個の粒子と接しているか、
後者は一つの粒子の周りに粒子がたくさんいるために動ける領域が制限されている状態

のことを言います。これらの概念(性質)はガラス転移と共通するので
Jammingというものは非平衡の間でもあつく議論されているわけです。

JammingにどれほどMCT(Mode Coupling Theory)が有効かとか勉強してますが
MCTは液体論に基づくので却下される可能性が大です

というか無理があるとそれに関する論文を書いた教授に言われたので濃厚です(笑)

最近散逸粒子系についてゆらぎの定理が発見されたり、

Generalized Green Kubo formulaがただの恒等式にしか見えなかったり、

来週開催される関西で一番大きいスピーチの大会に出場が決まったり(僕の本名と大学名でググるとかなり上にでてきますw)

よくわからん生活を送っていますが

僕らしくひょうひょうと生きていこうと思いまーす


ヒーロー / FUNKY MONKEY BABYS
ごぶさたです。
僕は元気です。僕のMacも元気ですw
TeXも打てるようになりいい感じです。

今日はOnukiゼミでした。各自がネタを持ち寄るというフリーダムゼミですが
毎回なかなか楽しいですね。ネタですが

とぅるー:くりこみ群による漸近解析
B:ネマティック液晶の平均場理論
T:大域的に結合した振動子系
U:Nose-Hoover熱浴

とまあ様々なお話でした。全く初めてその話を聞く人にわかるように
説明しようとすると、自分のわからなかった部分がわかるので
ためになります。議論というかしゃべりながら何かをやるのは
頭が回るしためになります。

若干勉強の方向性を見失いつつありましたが
少し考えている系(興味ある対象)へのアプローチの案がゼミのおかげで
思いついたり思いつかなかったりしていて、今から少し論文を探そうと思います。

高架線 / ELLEGARDEN