もう一度、別れ。

昔からiPodのシャッフルって凄くって、
その時の気持ちにぴったりな曲を奇跡的に出してくることがあって。

月曜日の夜、別れて1年になる彼からいきなり電話がかかってきて、
特に何があった訳でもないけど、ただ何となくで少し話して、
火曜日の夜、仕事の帰りの電車の中で偶然に会って、
電車を降りて、自転車に乗っていたら、
한 번 더 이별が流れてきた。

月曜日の電話で、別れる直前に一緒に行こうと言っていたレストランに行くことになって、
今日、そこに二人で行ってきた。

帰りの電車を降りて、iPodスタートさせたら、
また한 번 더 이별が流れてきた。

もう、笑うしかないよね。
仕方ないから、自転車こぎながら、思いっきり歌ってやった。

都合が良いけど、彼との関係とは全く別の次元で他の人に逢って、
それが原因でフラれたのが去年の5月。
それから全く連絡がなかった訳でもなく、
まさに한 번 더 이별のように、友達から様子を聞いたりしてたけど、
今となっては、もう、この人にはときめかないかもな、と、思った。
あの頃のように、何も考えずにただ好きと思えたり、
一生を共にしたいとは、もう、思えないみたい。

だから、한 번 더 이별。
ただ、悪い噂だけは聞きませんように。

RAINしが出てるから、時間と気分が合えば観ようかな・・・と思っていましたが、
何だかが流れで観ることに。しかも六ヒルのプレミアで・・・。

えー、面白かったです。
RAINし、思ったより出てたし。
でも、無駄に上半身裸のシーンが多いように思ったのはあたしだけ?
そして、クレジットが真田広之よりも全然後なのはやっぱり新人扱いだからかしら?
まぁ良いけど。

内容的にはネタバレしちゃうし書かないけど、
今年に入ってからの半年間、あたしが大上司と一緒に悩み続けたのと全く同じような話で、
まさに、大上司とともに観るべくして観た映画でしたね。

そう、何かを変えようと思っても、ある程度の力がなければ変えられないのよ。
それが現実です。

KBS Worldの芸能街中継のゲリラデートで、
シギョンしが歌ってた。

そのあとのインタビューとか、凄くちょっとだったけど、
なんか、いきなり、いまになって、実感。

やっと泣いた。 あたし。
何だかとてもあっけない。
そりゃそうだ。だって対岸の火事状態だもの。
ネット上の小さな画面を通して、インタビューされてそのあと歩いていく姿を見るだけだもの。
そりゃそうだ。

そんな訳で、シギョンし、7月1日無事入隊。

ちょっと一安心。

だけど、どうして普通のTシャツを着てくれなかったんだ。
何でそんなVネックを選んでしまったのだ・・・と、そんな疑問ばかりが残って。
だって、それでなくてもあの短髪で首が強調されてるのにさ・・・(ブツブツ)

でも、ある程度は覚悟してたし、思った程そんなにがっかりしなくて済んだけど(ミアネヨ)。


とにかく、こうなった以上、しっかり全うしてきてください。
怪我とかなんかで途中で帰ってくるなんて絶対にやめてね。
キム・テウしみたいに辛い道を志願しろとは言わないから。
そして、少しはシマって帰ってきてね。
一瞬でも良い。スラッとしたあなたが見てみたいです(無理だと思うけど/爆/ミアネヨ)


そうですね。
2月の大阪から帰ってきて、
次の週に初めてソウルに行って、
自由時間に単独で地下鉄に乗って明洞と南大門に行き、勝手にこの町に一人で住める!!とか思って、
3月に大々上司を見てあたしも、
結婚したら仕事辞めると良いながら気がついたら50が見えて来て、
でも仕事で子供は沢山いるから良いやと笑って言うようになるんじゃなかろうかいう不安を覚え、
4月にどうにもならないかも知れない自分のこの先の人生を見せられどん底に落ちながら、
生まれて初めてワサビを美味しいと思い、2週連続フルコースを食べ、
ゴールデンウィーク前に一人でソウルに行き、シギョン眼鏡を買って帰り、
5月にいきなりメールが来てあれから1年経ったことに気づき、
もう人生の4分の3は終わったような感覚が始まり、
それからはもう、本当に何もない毎日でしたね。
何もないというか、何も起こさないというか。
でも、あたしにとって、この「人生の4分の3が終わったような感覚」は、
致命的なのではないかという気がしてなりません。
そして、もうひとつの、この仕事を続ける以上、
言いたいことも言えず、ただただ潰れていくだけのような感覚は、
やはり当たっていたのではないかと思えてなりません。

だからと言う訳ではないけれど、
某社の経験者採用にエントリーしてみた。
返事が来るとも思えないから、別にどうでも良いんだけど。

やっぱり。
前からずっと考えてたけど、
韓国人と結婚→ソウル移住→退職 が、
一番丸く治まるなって思う。

でもここで、腐ったまま飼い殺されるんだろうな。

どうにもなりません。