ももママさんからスイカスイカ_01


あさちゃんからホットケーキホットケーキ


ありがとうドキドキ


アインスちゃんとツヴァイちゃんのドイツ日記♪



今、歯周病治療に歯医者に通っている私。


日本で2年前に土台とあわせ10万かけた歯を一気に抜かれたあせる


9月末までに5回分の予約を入れさせられて予約表にこの日は1時間半、


1時間、1時間とか丁寧に診療時間まで記載されてる。。。


ツヴァイちゃんが子供のころから行ってる歯医者だから家から電車を乗り継ぎ


1時間以上もかかる。。。


日本で他の駐在ドイツ人がよく日本の悪い点であげていたのが病院の


プライバシーのなさ。


病院ではカーテン1枚引いただけでとなりの声も筒抜け。


こっちは歯医者も個室で治療が常識らしい。



続いて、婦人科検診。


ドイツってイギリスもそうだったけどまずホームドクターを決める。


なにかあるとまず、ホームドクターに行ってそれから指示を受ける感じ。


ところが、うちの場合遠いのでツヴァイちゃんの引率がない場合やっぱり電車を乗り継ぎ


1時間以上かかる。


健康診断とかは他でやるもののなにかあったらデカい病院に駆け込む式に


しようと思ってました。


そろそろ1年以上経過してるので婦人科検診もしなくてはいけない。


まず、英語の通じる婦人科をエスリンゲンで紹介してもらいDr.Klapprothに予約をとった。


1週間後、行くとまず問診表記入。


ツヴァイちゃんもいたのでこれは突破。


先生とってもいい感じの初老男性。 まず上だけ脱いで触診それからエコー。


脱衣所っぽいところから出るとそのまま先生が話しながら歩いてきて突然


立ったまま触診をはじめる。


ツヴァイちゃんあとで、目が点になったって。


この先生ホントにおもしろい。 楽しく笑ってみたく笑わせる。


今まで婦人科で足広げながら笑って診察なんて日本ではありえないんですけど。。。


とにかくよくしゃべる面白い先生だった。


ドイツではマンモグラフィーは外科になるらしく、エコーの写真と一緒にまた


書類を作ってくれて放射線科を紹介してくれた。


きのう、エスリンゲンクリニックの近くにあるマンモグラフィーセンターみたいなところに


行ってきた。



アインスちゃんとツヴァイちゃんのドイツ日記♪


行くと、また問診票みたいなものを書くように言われるけどわからなーいショック! というと


受付の女性がじゃ、一緒に見ましょうねって音譜


すっごくゆっくり言ってくれるんだけど、あのう、、、字が読めないんじゃないんですよー


そうするとみんな総動員で身振り手振りでなんとかクリア(笑)


終わるとすぐにマンモグラフィー。


日本とほぼ一緒。


洋服着て待っててねって言われると、中年男性の先生に呼ばれる。


ここはみんなドイツ語オンリー。


また、エコーの検査。 この先生はもくもくと検査する日本によくいる先生。


ここで今まで一度もされたことのないことが始まる。


突然、注射器みたいのを取り出し、痛くないからね~といいながら


エコーに写る黒い固まりめがけて、おっぱいにブスっDASH!


マイクロスコープでチェックしてくるねといって数分後戻ってくると


特に異常はみられないから、2年に1回また検診してねって。


毎年じゃなくていいのか?って聞くと2年に1回でいいよって。 ふーん。。。


まあ、私たち将来どこに住むかはわからないけどドイツのしくみも少しづつ


わかってきたかなあ~。