老眼がすすんできて

裁断した生地の表裏がわからんと

困ることがスッゴイ増えた

 

以前は チャコとかで印つけて

わかるようにしてたんだけど

それを消すのが手間だなあと

 

それで PILOTのフリクションで

印つけに活用してたんだけど

 

アイロンの熱で消えた風になり

洗濯したら綺麗に消えるんで

かなり便利に使ってるんだけどね

 

それでも 暗い色の生地や

真っ白い生地とかだと 問題があって

 

いまは フリクションでは問題がある生地には

マスキングテープを裏側の縫い代に

貼っておくというのをしてる

 

シルクの繊細なのとか

レースの細かいのとかは

マダムにならった 糸の輪で分けてる

 

適当な長さで 縫い代のところを

返し縫ひと針する

糸端が出てるほうが裏側って決めてて

糸端の長さは5~10ミリがおすすめ

 

あんましソレをすることはナイけど

でも たま~にどうしても裏側まで

気を使わないといけない生地のときは

面倒でもキチンとしておく

 

自分のなら 裏表間違えて縫い合わせても

着られるんだから このままでいいやって

ほっとけるんだけどねえ

 

お祝いモノだと記念に残しておくと

そう言われているものを作るときは

劣化の原因となりそうなことは

極力避けておきたい

 

だから そんなときだけ

ウルトラ丁寧に作る

 

日常使いのものだと

洗濯を前提に制作するから

ある程度は手を省いてしまうけどさ((´∀`))