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信州・飯島町営農センター便り


6月4日、飯島町文化館にて、板倉長野県副知事を招きそば打ち講演会が開催されました。
約80人の参加者が、副知事のそばに関する講演と、そば打ちの腕前を体験しました。
この講演会は、有限会社本郷農産サービスが、21年度全国そば優良生産表彰で

一席の農林水産大臣賞を受賞た記念行事として開催されました。
板倉副知事は、全国麺類地域間交流推進協議会のそば打ちの認定段位で

最高位の5段を取得、全国では8人のみの実力者。
そばの講演・打ちの実演のあとは副知事と飯島町のそば打ち名人の方々の打ったそばを参加者が堪能しました。
参加者からは、「副知事のソバの知識と、そば打ちの技術はすごいと」感心していました。

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5月28日飯島町の田切地区でとうがらしが植えつけられました。このとうがらしは
内堀醸造と田切農産が連携しとうがらしの新表品開発のために栽培されるものです。
この取り組みには「信州飯島 唐辛子ビネガー開発支援チーム」が関わり推進しています。
このチームは「・内堀醸造(株)・信州大学農学部 ・飯島町 ・飯島町営農センター

上伊那地方事務所(農政課・商工観光課)・上伊那農業改良普及センター

指導協力 JA上伊那」他からなります。
この日は上伊那農業改良普及センターの指導で、チェリーボム、エンジョイハラペーニョ、

飯那青辛とうがらしの3品種が植えつけられました。


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トウガラシ栽培を飯島町は始まりました。このトウガラシ、飯島町の田切農産と同町の内堀醸造が開発するトウガラシ製品の開発に利用されます。信州大学農学部松島研究室から品種提案をもらい取り組んでいます。 4月13日、この日の作業は上伊那農業改良普及センターの指導で、ポット上げの作業をしました。 5月に定植の予定です。 信州・飯島町営農センター便り
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信州・飯島町営農センター便り  飯島町も桜の春から大麦の出穂を迎えています。
 青い大麦の穂が風にたなびき波のように見えます。
 お田植えもそろそろ始まります。