僕も関わっている「(一社)普久原未来のための事業団」。

戦争や平和を語り継ぐ活動」の一つとして「戦跡の声を聴くビデオ」の作成をしています。

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大分県宇佐市を訪ねました。安心院町の佐田神社に日露戦争時の碑が残されていたとの情報をいただいたのです。巨大な日露戦役紀念碑です。これは、地域から日露戦争(1904年)に出ていった若者たちの碑です。明治39(1906)年10月の建立と刻まれています。いわゆる凱旋の意味もあります。こうして、戦争が身近なものになっていったのです。そんな時代があったことを、この碑が語ってくれます。

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(一社)普久原未来のための事業団(大分県別府市)は戦跡を訪れ、その声なき声を聴く活動をしています。戦争遺跡、軍事遺跡を巡りレポートしています。この動画シリーズはその記録です。平和教育、平和学習にもご利用ください。

 

 

 

下記クリックでyoutube動画をご覧いただけます。

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「戦跡の声を聴く」シリーズはこちらです

 

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