辻仁成さんの「サヨナライツカ」を読んだ。

映画を見るか原作を読むか迷った挙句に、

やはり原作を読もう!と。

沓子と豊の生き方に賛成できないまま読み進めた。

ま、小説だから仕方がないか?

あまり平凡な話しでは小説にならないか?

と自分に言い聞かせながら…

あなたは死ぬ間際に愛したことを思い出す?
それとも愛されたことを思い出す?

私はたぶん(?)愛されたことを思い出すかな?
少なくとも沓子のように死ぬ間際に相手に

「辛い、逢いたい」という手紙は書かないと思う。。。










明治座の梅沢富美男公演への出演無事終了!

7月7日  音譜 胸いっぱいの悲しみを でデビュー 

昨夜、携帯にメロディコールをダウンしようと1時間近くも格闘しちゃった。
レコチョクにて先行配信されてます。

早速7月10日のデビュー記念コンサートのチケット手配してきました。

成田スカイアクセスが7月に開通すると記憶していたので、
乗り初めしようかなぁな~んて考えたんだけど、
一週間後の7月17日開通でした。しょぼん

東京へ行く時によく使う線なんだけど、複雑。
京成本線に、日本で一番高いことで有名な北総線
(北総鉄道と千葉ニュータウン鉄道)、
成田高速鉄道アクセスとなんじゃこりゃ!って感じ。





今回の旅行では自分で計画したこと全てをこなして満足、満足!

みんなから「怖くなかった?」とか「カルチャーショックはなかった?」って
言われたけど、全て今まで聞いていたことなので想定内。

最後に今回の旅行中、私は韓国人に見えたの?かな?
新世界デパート付近で韓国人のおばちゃん方から、
「ロッテはどこ?」と聞かれ  ←たぶんおのぼりさん?
「デパートですか?」と答えると
「そう。」
「それなら、この横断歩道を渡ってまっすぐ行かれるといいですよ。」
と道案内をしたり、

コエックスでもアクアリウムの場所を聞かれて対応したり、

参加したツアーバスの中で、「一人なら前の席に行って」と言われて
行ってみると、そこには音声案内の器具が無い。
え~?私のは無いのぉ?と思って、キサニム(運転手さん)に
「私の音声案内は無いんですか?」と聞くと、
「無い」
「え~ だめですぅ~ 音声案内が無いとぉ…」
「じゃ~いいよ。席が空いてるから後ろへ行ってもいいよ」って。

また、夜景コースのバスの中では、「ニュジーランドから来た」飛行機
と言う男性と話したり…

そしてこの旅の途中で、一期一会。

ホテルでの朝食中、隣のテーブルで西洋のおじいちゃんが食事。
食事を終えてレストランを出るときに、レストランの女性従業員に
話しかけた。
「美味しかった。このホテルはとても良い。自分は昨日ここへ来て、
今からイタリアへ行くんだ。兄弟と親戚にチャオーって言いに行くんだ。」
と言うようなことを言ってるんだけど、ホテルの子が聞き取れてなくて、
韓国語で質問をしていてかみ合わない。

ま~、最初は私も余計なお節介をすまいと思ったけど、
どう見てもおじいちゃんは80歳を越えてるような感じで、
動きもスローだし、声も弱弱しい。
あ、このおじいちゃん、あと何回イタリアへ行けるかな?
なんて思っていると、

「自分は日本に住んでいる」と言う。
これを聞いたら、何かお手伝いしなくちゃと思い、通訳を買って出た。

「失礼ですが、あなたのお話が耳に入ってきました。
日本にお住まいですって? 日本のどちらにお住まいですか?」と聞くと
「広島に住んでいる。日本人の妻と結婚しそれ以来25年間、
日本に住んでいる。」
「私は千葉県に住んでいるんですよ。良かったらお手伝いしましょうか?」
「あーありがとう、千葉は東京からそんなに離れてないね」

その後はおじいちゃんとホテルの女性従業員の話しを通訳。

「このホテルには去年も、3年前も宿泊した。また、来年の今頃、
イタリア行くからここに立ち寄る。イタリアから絵葉書を送るから、
住所をおしえてほしい。」と言う。

女子従業員が住所を書いている間に話しを続けた。
「日本の漢字は読めるけど、ハングルは難しい。」
「そうですか?私は韓国語の勉強をはじめる前は英語を

少し勉強したので…。」

ホテルの女性従業員が
「今度は1泊だけではなく、ぜひ街も見て行ってください。」
「絵葉書送ってくださるんですよね? 必ず、必ず、プロミス!」
と小指を立てておじいちゃんに話しかけるしぐさがかわいかった。
韓国ドラマと同じだーと思いながら、おじいちゃんを見送ったのでした。

「おじいちゃん、良い旅になりますように!」飛行機
「来年も、再来年も、何度も、生まれ故郷のイタリアへ

行くことが出来ますように!」


残念だったのは、日本Cyで知り合ったお友達に会えなかったこと。
私が帰国してしまってから「連絡先をおしえて」って。
次回のお楽しみ。