まずはおはようございます
レトロ暮らしの窓、
に開けています🪟あじさい☔️


昨日から、

ザーザー、ゴロゴロ、シトシトと

梅雨らしい天気が戻って参りました


6月にしては暑すぎたので、

ホッとします


青や紫の紫陽花も、

真っ白なクチナシも、

咲き始めた蓮も


潤いが戻って、良かったね


話は遡り、

この週末、シーツを外した冬布団に

念入りに布団用掃除機をかけながらのこと。


「ダニって、こんなところに潜り込んで、

  人間の皮脂や垢やら食べて、

  チクっと人間に噛み付いて?知らんけど。

  何のために居るんだ。何が楽しいんだ?」


と、居るのか居ないのか

分からない布団のダニに向かって、

本気で訝しんでおりました


きっと暑すぎて、

頭ボーッとしてたんですね


その後、神棚に向かって手を合わせて

答えが 閃きました


「そか。人間は怠惰に走りやすいからだ。

   怠けて不衛生にしてたら、

   疫病でどんどん死んじゃう

   

   身の回りや水を綺麗に保つことを

   怠らないように

   神様が煩わしい虫を用意してくれたんだ」


どうでしょう?

当たってるかもしれない。デショ?


けど。

人間ナニサマ?

人間がセカチューなのか?


なんかゴーマン、ですよね?


んーーー

そうか。とまた閃きました


「やっぱりそう。

  ダニもシラミも、人間のために居る。

  

  能動的に地球を整えられるのは、

  人間だけだから。

  

  人間がしっかり力を合わせられるよう、

  怠惰に走って命を無駄にしないよう、

  不快な虫さんが用意されたんだ


  害虫すらも、

  この世界で協力し合う仲間なんだ

  

  人間は仲間として、何なら代表の1種として、

  使える手足や心や頭脳を授かってるんだな


どうでしょうか?

当たっているかも、しれませんよね?

 

因みに私は故CWニコルさんの

「風を見た少年」という物語📕に

インスパイアされておりまして、


単細胞生物から始まって、

すべての生き物への誕生(細胞の造りかた)と

生き方を段階を経て輪廻で身につけた末に、

最終的に人間に産まれてきたンだろうな、

という考えを持っていますひらめきニコニコ


人間もかつてはミジンコやダニだった、


を前提にお読み頂くと、

人間ゴーマン感が和らぐかと看板持ち



まあ、週末はほんとに

暑かったんですよ指差し💦


頭ボーッとすると

意外に面白いこと、

浮かびますよね。


それに、夏至だったですしね



皆さまも夏至の頃に何か、

発見などありませんでしたか?


(夏至のこと、少し触れています↓)



では皆さま

蒸し暑いですが、

健やかな良き一日をニコニコ



四天王寺の鬼門に当たる場所、五條神社前の植栽にて

まいとし紫陽花が咲く度、
この蒸し暑いなかを楽しめるよう
人間のために咲いてくれてるとしか思えない!
と感じていましたが、、




ホントにそうなのかもしれません

蒸し暑さ辛さを忘れるくらい綺麗ラブラブ音譜