アドベントカレンダーも折り返しを過ぎて後半戦に突入しました。
皆様初めましての方は初めましてそうでない方はこんにちは。はちHALです
というわけで今回紹介していく台はこちら!
え、こんな台知らない?見たことない?HAHAHA!だって導入約3000台だもの見たことなくても不思議じゃないですね。
パチスロゼクスイグニッションはオリンピアから2017年3月に導入が始まった比較的新しめの台で、純増2枚のARTのみで出玉を伸ばしていく台ですね。
僕はこの台結構好きだったので打ち込んだ覚えがありますよ?版権が好きだったので。
ですがこの台……
マジできついです
ですがスペックだけを見ると、「もしかしてこれ……行けんじゃね?」って思う人もいるかもしれませんが、今回はその辺解説していけたらと思います
まずは初当たり確立と出玉率から
はい見ればわかる通り
非常にARTが重たいです。ハーデス並みに重たいです。息をするように天井行きます。
ですが昨今の台にあるような、ウン%何回通せみたいなのはないです。到達すればART。せめてもの救いですね。(救われるとは言っていない)
それじゃあARTの説明に移ります。
え?通常時?今回はこの台が頑張れそうだと思わせるためのポイントを紹介するので紹介することはないです。強いて言うならフリーズ引いてください。
まずは神龍大戦で初期ゲームの上乗せを行います。ここが特化ゾーンその1。
1セット4ゲームで,継続率50%から80%。初回のみ上乗せ保証が40Gありまして、選択された竜によって期待度が変わります対戦相手はこちら!
この選択された相手のHPを削り切ればいいのですが、左から順に、70、60、50、40、30となりますが一番右のレルムレイザーのみ討伐確定となります。
で、1継続で10G乗せが保証されているのでヘリカルフォートが選択されても7セット継続させれば討伐可能です。(継続できるとはry)
何とか討伐出来たら第2の特化に行くのかって?いいえ違います
死体蹴りの時間です
ここからは上乗せ保証が5Gになりますが、継続抽選に漏れるまで(相手が倒れるまで)特化が続きます。
この台で事故らせるにはここでどれだけ死体を蹴り続けてゲーム数を乗せ続けることができるか。これが第一関門です。討伐は前提条件です。
じゃあここで頑張って100G乗せたとしましょうか。
その100Gを持って、続いて第2の特化ゾーン「ゼクスラッシュ」に突入します。
ここでは何の抽選をするか。
ところで皆さん倍々チャンスという上乗せゾーンを覚えていますか?
あのゲーム数や差枚を倍率で増やしていくあの特化ゾーンです。
そうですこのゼクスラッシュで抽選するものは……
倍率です
はいここが第二関門です頑張って祈りを込めて叩きましょう。
これも継続率50から80%で保証が1回ありますので必ず2倍にはなります。
つまりこの台は、先ほど神龍大戦で獲得したゲーム数をゼクスラッシュで獲得した倍率で掛けたゲーム数を乗せて事故らせる台です。これしかないです。通常時もレア役による上乗せはないです。レア役はまた別のものを抽選してます。
簡単に流れを説明すると、
神龍大戦で相手のHPを削り切る
↓
死体蹴りで上乗せを続けてベースを上げる
↓
ゼクスラッシュで爆発させる
以上です。これだけです
やることは少ないんですよ?初当たり時に挑戦権が与えられるのも夢を見られるポイントだと思うんですよね。
問題はここから
これらの流れを実践するのに必要なのは兎にも角にも継続率です。
ではここで継続率割り振りを見てみましょう。まずは神龍大戦から
……はい。言いたいことはあるでしょう。とはいえレア役での書き換え抽選もあるのでここはまあ置いておきます。問題は次です。ゼクスラッシュの継続率です。はいこちら
…………
………
……
いやきっついです。仮に運よく60%継続引いても40%を引いたら終わりです。問答無用で終わります。
とりあえずここまでの情報で総括しますと、この台は
重たい初当たりを引いて、薄い高継続抽選を通して初めてスタートラインに立てる台
ということになります。
とはいえ事故らせるまでの明確な道筋が結構はっきりしているかつ初当たりからチャンスがあるので、○○待ちとかフリーズ引いてよりは気が楽かもしれませんね。(楽とry)
とりあえずこの台が頑張れそうと評価したポイントはこんなところです。フリーズは紹介しません。というかフリーズ引いても流れはほとんど変わりません。乗せて倍々で増やす。これだけです。
通常もモードとか直撃抽選とか細々したのは多々ありますが紹介するのがめんどくさ……書けば長くなるのでここでは割愛します。
というわけで私によるゼクスイグニッションの解説はこれにて終了します。
明日はaki13さんが担当してくれます。
正直私一番気になるタイトルをしていますので楽しみです。
それではまたお会いしましょう




