小説『坂の上の雲』のなかで
フランスの軍人がドイツ人が馬に乗る姿をみて

「ドイツ人は人間を鉄か木だと思っている」
って悪口をいうところがとても好きです。

そういう極端なモノのみかたってよいですね。
完全にニュートラルなんてあり得ないもの。

司馬さんは僕が留保なしに好きな作家の
3人のうちの1人です。

と、いうのは置いといて
木村カエラの『happines!!』のPVに最近ハマり込んでます。
どーしよ。


今回のBGM
どこ / 木村カエラ

ポルトガルにデコっていう小さいけど
めちゃめちゃ才能に恵まれたサッカー選手がいます。

前になんだったか忘れてしまったけれど
(本だったっけなテレビだったっけな、、)
まだ幼いデコに向かって彼の母親が
「夢は寝ている間だけみなさい、起きてる間は努力なさい」
って言ったそうです。

よっしゃ、そーしよ。


今回のBGM
Sentimental Mood / John Coltrane, Miles Davis, Duke Ellington
この間ふと思い出したのが
あー高校とか中学の音楽の授業って楽しかったなってコト。

カラオケだってやっぱり楽しいんだけれども
みんなで1時間くらい昔の人のコンサート映像を観て
あーでもないこーでもない言ってみたり
下手な打楽器ひっぱたいてみたり
外国語で唄を熱唱したり。

秋の音楽祭なんかもいま思えば楽しかった。
中学のとき隣のクラスの指揮を任された友人が
3拍子の曲を4拍子で指揮していたのにはびびったけど。

そんな中で一番素敵だった出来事は
高校のときパヴァロッティを知ったことかな。
単純に震えた。
あの人が死ぬ前にコンサートに行けなかったことは
多分一生の後悔になりそう。

イタリア人の体でかい人って本当にでかいよね。
うー、なんか焼きたてのピッツァ食べたくなってきた。


今回のBGM
Caro Mio Ben、Torna a Surriento / Luciano Pavarotti
自分のことを人にわかってもらったり
何かをちゃんと人に伝えることってとても難しいです。

外国人は一般にジョークの扱いに長けていると言われます。
冗談を言って人を笑わせたり、
時には自分を卑下したりする時に発する言葉って
案外その人の本音だったりすることが多いように思います。

YouTubeにいい動画があったのでご紹介します。
カーネギー・メロン大学ランディ・パウシュ教授の授業です。

「もし死ぬことがわかっていたら」っていう前提で
大学がシリーズもので開く講義だそうです。

テーマは『少年時代に抱いた夢の実現』について。

観ているうちに実はこれは生徒たちに向けて話してるわけじゃない
っていうhead fakeに気づくと思います。

講義の翌年にこの人は本当に亡くなっちゃいます。
あんな腕立てだってできちゃうのに、いのちって不思議ですね。

奥さんへのサプライズのシーンとか素敵ですね。
ヒマな人は1~9まで全部観てはどーでしょ。

http://jp.youtube.com/user/cubic333


今回のBGM

糸   
to U / Bank Band
ヴィレッジバンガードなんかに行って
まず何を見るか(あの店欲しいもんありすぎです)っていうと
ポスターのコーナーに行きます。

アートプリントだったり映画の宣伝用のものだったり
色々あって一枚一枚見ていくだけで楽しいですね。

このサイトもすごくよいので紹介しておきます。
http://www.allposters.co.jp/-st/Vintage-Art-Posters_c2152_.htm

あんまり関係ないけど
以前おもちゃの肉球がついたキーホルダーをヴィレバンで買って
仕事で使う鍵につけているんだけど、、
めちゃ癒されます。